2007年05月17日

ソン・スンホン&クォン・サンウの相手役はパク・ハンビョルに

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 パク・ハンビョルが「韓流スター」のソン・スンホン、クォン・サンウと共演することになった。

 パク・ハンビョルは今月末にクランクインする映画『宿命』のヒロインに抜擢され、2人の韓流スターと共演する。

 ソン・スンホン、クォン・サンウ、チソン、キム・イングォンというそうそうたる俳優陣が出演する『宿命』。パク・ハンビョルは4人の熱く激しい男の世界で清純さとセクシーな美しさを見せることになる。

 パク・ハンビョルはこれまで演じたことのない役柄に挑戦したいという気持ちと、キム・ヘゴン監督作品への期待感を抱き、スクリーンでの演技に臨む。

 パク・ハンビョルは2003年、映画『女子高怪談3 狐怪談』でデビューし、その後ドラマなどで活躍している若手女優だ。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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パク・シニャンのドラマ復帰作『銭の戦争』、好調なスタート

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 パク・シニャンのドラマ復帰作として話題を集めたSBS『銭(ゼニ)の戦争』が初回の放送で17.3%の視聴率を記録し、水木ドラマの1位に輝いた。

 17日、視聴率調査会社TNSメディアコリアの調査によると、16日に放送された第1話で、同ドラマは17.3%という比較的高い視聴率を記録した。これは同日に放送されたMBC『メリーVSテグ攻防戦』の初回視聴率8.7%に比べ倍近く高い数字だ。

 『銭(ゼニ)の戦争』は同名の漫画を原作にした作品で、父親の借金のためにヤミ金業者になる証券アナリスト、クム・ナラ(パク・シニャン)の物語。パク・ジニは両親の借金に苦しむ銀行員ソ・ジュヒ役、キム・ジョンヒはクム・ナラの元恋人で祖母の金融業を引き継ぐイ・チャヨン役、シン・ドンウクはイ・チャヨンを助けるハ・ウソン役を演じている。

 一方、同時間帯に放送されているKBS2の『魔王』は7.3%の視聴率を記録だった。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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2007年05月16日

チョ・スンウ、『ラマンチャの男』でドン・キホーテ役に

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 チョ・スンウが新しいミュージカル『ラマンチャの男』でドン・キホーテ役を演じる。

 チョ・スンウは8月3日からソウルLGアートセンターで始まるミュージカル『ラマンチャの男』で、チョン・ソンファと共に主人公のドン・キホーテ役にダブルキャスティングされた。

 大盛況の中で公開中のミュージカル『ヘドウィグ』が千秋楽を迎えた後、すぐに『ラマンチャの男』の稽古を始める予定のチョ・スンウは、出演だけにとどまらず、韓国で発売されるオリジナルサウンドトラックにも参加する。

 これまで『ヘドウィグ』や『ジキルとハイド』のサントラにも参加しているチョ・スンウだが、再びその魅力的な声を披露する。

 同作品はセルバンテスが直接ドン・キホーテの話を語り聞かせる形式のミュージカルで、チョ・スンウはこの作品を見てミュージカル俳優を夢見るようになったと告白するほどの愛着を示している。

朝鮮日報JNS
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カン・ヘジョン&チャ・テヒョン主演ドラマ、視聴率さらに低下

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 スタートから低調だったカン・ヘジョン、チャ・テヒョン主演の新しいKBS月火ドラマ『花を探しに来ました』が第2話でさらに5.8%まで視聴率が下がった。

 16日、視聴率調査会社TNSメディアコリアによると、15日に放送された同ドラマの第2話は5.8%という低調な視聴率に留まった。初回の7.1%から1.3ポイント下がった数字だ。カン・ヘジョン、チャ・テヒョンという2人のスターのドラマ復帰作という点でも期待以下の数値だ。

 同ドラマは自分が不治の病にかかった事実を知らない純粋な青年ホサン(チャ・テヒョン)と金銭第1主義の葬儀屋の娘ハナ(カン・ヘジョン)の恋を描いたもの。

 一方、同じ時間帯に放送されたSBS『私の男の女』は27.2%、MBC『H.I.T』は15.2%の視聴率をそれぞれ記録した。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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飛輪海(フェイルンハイ)のジロー 牛が怖くて笑われる

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 意外にも牛が怖いという飛輪海(フェイルンハイ)のジロー。現在ドラマを撮影中の關島で牛を見てビックリ。怖くて腰がすくむ中、記者たちの希望で牛と一緒に写真撮影。側で見ていた外国人たちにも笑われながら「もっと側によって、ただの牛だから」と英語で声をかけられていた。
幼い頃に水牛の背中から落ち、それ以来牛が怖いというジロー。当時、親戚の伯父さんに「水牛の背中に乗って遊ぶと楽しいよ」と言われ、水牛の背中に乗せてもらったら滑り落ちとても痛かったそうだ。

☆は衣編に「者」という字
★は「佩」を女偏にした字

ライブ台湾
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Rain、ハリウッド映画『Speed Racer』出演を正式発表

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 歌手Rain(本名:チョン・ジフン)=25=は大ヒット映画『マトリックス』シリーズで有名なウォシャウスキー兄弟の新作『Speed Racer:The Movie』への出演を正式に発表した。韓国人俳優のハリウッド映画出演はパク・ジュンフン、チョン・ジヒョンに続き3人目だ。

 映画『Speed Racer:The Movie』は制作費3億ドル(約360億円)という超大作。しかも『マトリックス』シリーズで全世界の観客を虜にしたウォシャウスキー兄弟のSF映画だけに、さらに期待が高まっている。最新鋭のレーシングカーが多数登場し、SFならではの派手なレーシング・シーンが展開されるとのことだ。

 Rainは先月訪米した際、ウォシャウスキー兄弟と直接面会した。Rainはウォシャウスキー兄弟の要請で実現したこの対面で、配役に関する説明を聞いたという。Rainはアジア系レーサーとして出演すると伝えられている。

 映画に関する記者会見は今月30日、ドイツ・ベルリンで行われる。撮影は6月からドイツ・バベルスベルクのスタジオで始まり、来年5月ごろ公開される予定だ。

 同作品は1967年に日本のタツノコプロが制作し、フジテレビ系で放映されたアニメ『マッハGoGoGo』が原作。父親が作ってくれた最先端装備のレーシングカーを操るカーレーサーの物語だ。『マッハGoGoGo』は韓国では1970年代中盤に『走れ稲妻号』というタイトルのテレビアニメシリーズとしてTBC(東洋放送)系で放映され、人気を呼んだ。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
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「韓流ロマンチックフェスティバル2007」来月埼玉で開催

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 イケメン俳優や歌手が埼玉・グッドウィルドーム(旧西武ドーム)で来月行われる「韓流ロマンチックフェスティバル2007」に出演することが決まった。

 6月23日に埼玉県のグッドウィルドームで開かれる「韓流ロマンチックフェスティバル2007」にはコン・ユ、キム・ジョンフン、ユン・ゲサン、チャン・ヒョク、チョ・インソン、チ・ジニ、チャ・テヒョンら人気俳優と、SHINHWAのM(イ・ミヌ)、シン・ヘソン、チョンジン、SS501ら人気歌手9組が参加して 韓流熱風を引き継ぐ(巻き起こす)。

 「韓流ロマンチックフェスティバル2007」は韓流ビックスターが一堂に会する大型韓流フェスティバルで、より多彩な韓流コンテンツをさまざまな形で日本に紹介する夢のイベントだ。

 チョ・インソン、チャ・テヒョン、チャン・ヒョクらが所属するサイダスHQによると、今回のイベントはCS放送「フジテレビ721」で8月に放送される予定で、日本でも熱い反響を呼んでいるという。

 また、このイベントは日本で開かれる最大規模の韓流フェスティバルで、日本人ファン約3万人が集まるものと予想されている。

イ・ヒジン記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
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ソン・スンホン主演映画『宿命』、クォン・サンウに続きチソンも合流!

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 [イノライフ-ソ・ミョンファ記者] 国防省勤務支援団広報支援班で、誠実に軍服務を遂行しているチソンの次回作の情報が伝わった。6月6日除隊するチソンの復帰作は、ソン・スンホン、クォン・サンウ主演の映画『宿命』に決定した。

 これと関連してチソンは5日、外泊の許可を貰いキム・ヘゴン監督をはじめ俳優たちと会って、映画に対して具体的な話を交わしたという。映画ではクォン・サンウ、ソン・スンホンと友人だが相手の組職に携わる対立した役柄で、それぞれの位置もある程度決定した状態である。

 また映画『宿命』の関係者は「21日クランクインするので、チソンは除隊後直ちに映画撮影を始めるだろう」と明らかにした。

© Innolife & Digital YTN & Joynews24 & inews24

Innolife.net
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BoA「もう20代の恋も歌える」

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 歌手BoAが20代になった心境について語った。

 BoAは最近、ケーブル放送Mnetの創立特集「21c-アーチストBoA編」に出演し、自身の成長について語った。

 BoAは20代になって変化した点について、「運転免許も取り、お酒も飲めるようになったが、何だか信じられない。何より不思議なのは、日本で失恋の悲しみを歌うバラードを発表したとき、ファンが曲に共感してくれたこと。これまでは10代らしい明るい歌ばかり歌ってきたけれど、もう20代の恋を歌うことができるのだと感じた」と話した。

 また、まだ幼いころに芸能界にデビューし、20代へと成長した自分がファンの目にどのように映っているかも心配だという。

 BoAは「見方によっては韓国の国民の皆さんが私の成長過程を見ているようなもの。それが恐ろしくもありうれしくもある。私のことを見守っていてくれている皆さんのためにいつも精一杯頑張りたい。20代になったのだからもっと大人になり、成長した姿をお見せしたいと思っている」と話した。

イ・スンウ記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
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大人気ドラマ「朱蒙」、第一章DVD-BOX予約受付開始

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 朝鮮日報日本語版でショッピングモールを展開するKoreanStyleは16日、「朱蒙 第一章 前編」と「朱蒙 第一章 後編」の予約受付を開始した。

 同商品は、韓国で最高視聴率52.67%を記録し、韓国歴代トップとなる35週間連続視聴率1位記録を樹立した大人気ドラマ。日本でもBSで4月から放送されている。

 「前編」は全6枚組・各2話(1−12話)、「後編」は全6枚組・各2話(13−24話)が収録されている。

 発売日は、それぞれ9月1日、11月7日を予定しており、Korean-Styleでは送料無料・定価10%OFFで販売。

詳しくは朝鮮日報・日本語版ショッピングモールKorean-Styleまで。

KoreanStyle/朝鮮日報JNS
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五月天(メイデイ) 2007年ワールドツアーコンサート台北のチケット販売開始

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 7月20日、21日に台北小巨蛋(台北アリーナ)で行われる五月天(メイデイ)の2007年ワールドツアーコンサート。15日の12時よりチケットの販売が開始。ステージでは爆破シーンを収めたVCRも上映され、台北アリーナを3Dの映画館のように演出する予定だという。
 2006年にも台北アリーナでコンサートを行ったメイデイ。コンサートチケットは即完売し、多くのファンがチケットを手に入れることができなかったことから、今年は13日よりオフィシャルサイトにてファンクラブの会員に限り先行発売。発売開始直後から約一時間で約一万枚のチケットが売れ、メイデイのメンバーを驚かせたという。

 今回のコンサートのために500万元をかけて撮られた「倔強武装」というVCRでは、約300名のエキストラと10名のスタントマンを動員。コンサートではVCRに加え本物の爆発で迫力のステージを繰り広げる予定だという。

ライブ台湾
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2007年05月15日

チョン・ドヨン&ソン・ガンホ、「カンヌを背負う60人」に

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 映画『密陽』の主人公チョン・ドヨンとソン・ガンホが世界の注目を浴びている。

 2人は最近、米誌「バラエティー」が選んだ「カンヌ映画祭の未来を背負う60人」の中の1人に選ばれた。

 この60人は16日(以下韓国時間)に開催される第60回カンヌ国際映画祭の開幕式に合わせ、同誌が世界の有力映画人を総動員して選んだ面々で、俳優、監督、プロデューサー、制作会社なども含まれる。

 純粋な俳優としては名前が挙がったのはチョン・ドヨンとソン・ガンホだけだった。俳優として名前が挙がった7人のうち、ジョージ・クルーニーなど5人は演出やプロデューサーとしての仕事に比重が置かれてる。

 同誌はまずチョン・ドヨンについて「韓国のトップ女優だが、まだ海外のメジャー映画祭では新人。『密陽』によりこれまで隠されていたチョン・ドヨンの演技力を世界に見せることができるだろう」と期待感を表した。

 ソン・ガンホについては「ハンサムではないが非常に多才多能で、完璧な演技力を持つ俳優」と賛辞を惜しまなかった。

 2人は来週24日、同作の韓国公開に先立ち、22日にフランス行きの飛行機に乗る予定だ。

キム・チョンホン記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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全国ネット3社、新ドラマのヒットは「男優」がカギ?

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 4本の新ドラマが5月第3週にスタートするが、どのドラマが最終的に勝者となるのか、関心が注がれている。

 特に、主演男優たちに対する関心が高まっている。MBC『メリー&デグ攻防戦』を除くドラマの主演は、久しぶりにテレビに復帰するトップ男優ばかりだからだ。

 パク・シニャンはSBSの『銭(ゼニ)の戦争』、チャ・テヒョンはKBS第2テレビ『花を探しに来たんだ』で3年ぶりのテレビ復帰を果たす。MBC『エアシティー』のイ・ジョンジェはなんと約9年ぶりのテレビドラマ登場だ。

 では、彼らが出演した以前のドラマの視聴率はどうだっただろうか。

 視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチによると、放映から12年経っても歴代視聴率トップ10に入っているイ・ジョンジェの出世作、SBS『砂時計』は視聴率46.1%。その後イ・ジョンジェが出演した同局の『かたつむり』と『白夜3.98』はそれぞれ16.1%と21.2%をマークしている。

 パク・シニャンは、SBS『私のハートを奪って』と『パリの恋人』の2本に出演、それぞれ 18.1%と 41.4%の視聴率を記録した。

 これまでさまざまな作品に出演してきたチャ・テヒョンの出演ドラマのうち、視聴率30%を越えたのは6本。その代表はMBC『ひまわり』とSBS『ハッピー・トゥギャザー』だ。

 MBC『メリー&デグ攻防戦』のチ・ヒョヌも手ごわい。だが視聴率の点ではリードしている男優3人に比べ、やはり見劣りする。代表作『オーバー・ザ・レインボー』は視聴率8.0%だった。

 「トップ」と形容される男優3人が、新ドラマの視聴率争いにどんな影響を与えるか楽しみだ。

チェ・セナ記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
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イ・ジュンギ‐宮崎あおい主演『初雪の恋』、日本のボックスオフィス9位

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 イ・ジュンギ主演の韓日合作映画『初雪の恋~ヴァージン・スノー』が日本の週末ボックスオフィスで9位にランクインした。

 日本の興行通信の集計によると、同作は12日に公開され、週末のボックスオフィスで9位になった。

 同作はイ・ジュンギと日本の女優宮崎あおいが主演し、韓国から来た交換留学生と日本の女子大生が文化と言葉の壁を越えて共感する青春ロマンスを描いた物語だ。

 主演のイ・ジュンギと日本の女優宮崎あおいは12日の公開に合わせ、東京市内の映画館で舞台あいさつをしている。

 イ・ジュンギの所属事務所によると、公開初日の前売りチケットは、発売開始5分で売り切れ、一部のオークションサイトでは値段が10倍近くも跳ね上がった。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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除隊したスターたち、復帰作の評価は?

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 最近、視聴者はテレビを楽しんでいる。

 兵役のためにテレビから姿を消していたスターたちが健康な姿で続々と芸能界に復帰しているからだ。

 しかし復帰したスターたちの心は復帰に対する喜びばかりではない。復帰後の評価によって明暗が大きく分かれるからだ。

 今年、ドラマSBS『愛に狂う』(クォン・ギヨン脚本、ソン・ジョンヒョン演出)で復帰したユン・ゲサンは“半分の成功”を手に入れた。ドラマは10%前後の低調な視聴率だったとはいえ、歌手から俳優への転身を認めさせたという評価が大部分だ。

 ユン・ゲサンは入隊前、映画『バレー教習所』とドラマ『兄嫁は19歳』などで演技に挑戦したが、当時最高の人気グループgodのメンバーとしてのイメージの方が強かった。しかし『愛に狂う』で見せたユン・ゲサンの演技は歌手ではなく俳優であることを視聴者に認めさせるに十分なものだった。

 もう1人の復帰スター、パク・ジョンチョルはSBSドラマ『青い魚』(ク・ソンギョン脚本、キム・スリョン演出)でカムバックしたが視聴者の評価は厳しかった。

 視聴率はずっと一桁にとどまり、演技に対する評価もそれほど好意的とはいえない。純粋な愛しか知らない単線的なキャラクターで、新派スタイルの涙に一環した演技では視聴者を納得させることはできなかった。

 チャン・ヒョクはドラマMBC『ありがとうございます』(イ・ギョンヒ脚本、イ・ジェドン演出)で入隊前以上の人気を集めている。以前とは比べ物にならないほどに成熟したチャン・ヒョクの発音と演技に視聴者は拍手を送った。

 同ドラマは同時間帯のドラマの中で視聴率1位を固守したまま最終回を迎え、チャン・ヒョクの人気もそれだけ上昇した。誰よりも復帰に成功したケースであるといえる。

 最近除隊したソン・スンホン、ソ・ジソプ、パク・クァンヒョン、イ・ジョンジンは果たして視聴者からどんな評価を受けるのか、その結果が期待される。

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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ヴァネス・ウー ニューアルバムのプロモーション活動に大勢の日本人ファン

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 4年ぶりのソロアルバム『V.DUBB』をリリースする呉建豪(ヴァネス・ウー)。まもなく海外でのプロモーション活動が始まる彼は13日、台湾でのプロモーション活動の締めくくりに人気ラジオ番組「只想聴音楽HitFm聯播網」の「Hito同學會」に出演。収録には多くの日本のファンも駆けつけ、国境を越えた彼の人気ぶりが伺えた。
 海外でのプロモーションイベントを控えているというヴァネス。7月には東京国際フォーラムでのコンサートも予定されている。母の日の13日、ニューアルバム中の一曲「媽媽」を母親にプレゼントしたヴァネスは、母の日に母親と一緒に過ごせない事に涙をみせ、愛する母への感謝の気持ちを口にしていた。

 まるでファンミーティングのような賑わいを見せたラジオ局主催のプロモーションイベントには、日本からも多くのファンが子供ずれで駆けつけた。ラジオ局の計らいで同時通訳しながら行われ、中国語がわからない日本人の母親たちからも「ジーロウ(筋肉)!ジーロウ(筋肉)!」との叫び声が上がり、おなかの大きな亭主をよそにセクシーなヴァネスに母と娘が夢中になっていた。

 熱狂的な日本人ファンの子供たちがステージに上がりヴァネスと写真撮影。観光大使としても活躍していたヴァネスは、元恋人の徐若☆(ビビアン・スー)について「仕事がうまく行くように願っている」と話していた。

☆は玉偏に「宣」という字

ライブ台湾
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マイク・ハー 日本で遊学生活を満喫中

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 5月19日に東京でファンミーティングを行う予定の賀軍翔(マイク・ハー)。入場者数300名のところ、すでに1500名を越えるファンから応募が殺到。参加者は抽選で決められることになりそうだ。
現在、日本での所属事務所であるIMX(株式会社インタラクティブメディアミックス)により、日本語や表現力などの集中レッスンを受けているというマイク。同じくIMXに所属している韓国のスター、ぺ・ヨンジュンのような肉体美に憧れているかの問に「トム・クルーズみたいな肉体に憧れる」と笑いながら答えていた。また、レッスンのほかはすべてプライベートな時間という今回の滞在では、日本の生活を体験したいと考えているマイク。18歳でモデルになり、20歳の時に初めて仕事で海外を訪れてから、いつもスタッフ同伴で海外を訪れている彼は、異国での生活をひとりで楽しみたいのだという。

 日本の物価の高さに驚いているようすのマイク。「前に新聞で、『羅志祥(ショウ・ルオ)が50万元(約180万円)の買い物をした』と見たことがあったけど、その気持ちがよくわかったよ!」と話していた。原宿のホテルに宿泊しているというマイクは、ショッピングに出かけるたびにカードで買い物。「日本の物は値引きをしないから高いよ。ほしいと思った靴も一足7000元(約25000円)だった」と話す彼は、まだ学生のためクレジットカードは二枚しか持っていない。一枚は学生用のクレジットカードで限度額が2万元のため一度に高額な買い物はできず、もう一枚のカードの限度額は10万元だが、それもすぐに使い終わってしまいそうな勢いのマイク。台湾のマネージャーに限度額を上げてもらえるよう相談する事になりそうだという。

ライブ台湾
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2007年05月14日

Fin.K.L、イ・ヒョリの誕生日に5年ぶりの再結成?

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 Fin.K.Lのメンバー、イ・ヒョリ、オク・ジュヒョン、ソン・ユリ、イ・ジンが13日、ソウル建国大学セチョンニョンホールで行われたイ・ヒョリの誕生日パーティーでヒット曲を歌った。

 2002年4月に4thアルバムの活動を終えた後から個人活動を始めたFin.K.Lは、その年の末、ソウル三成洞COEXで行われたイベントで一緒に歌を歌って以来、現在まで公の席で1度も歌ったことがなかった。この日の突然の舞台はイ・ヒョリの積極的な誘いにより実現した。

 最近、ヒョンビンのドラマ『雪の女王』で熱演し、女優としても人気を集めているソン・ユリと、28日から放送される月火ドラマ『新良妻賢母』に出演するイ・ジンは、イ・ヒョリのそんな誘いに喜んでOKを出したという。現在、9月から始まるミュージカル『シカゴ』に出演するため、ニューヨークで勉強中のオク・ジュヒョンは13日午前に入国し、この誕生日パーティーに参加した後、14日に再び米国行きの飛行機に乗る予定だ。

 イ・ヒョリの所属事務所の関係者は「Fin.K.Lのメンバーはみんな義理堅く、4人が集まることもたびたびあった。しかしメンバーそれぞれの現況はまったく違うため、一緒に歌うのは簡単なことではなかったはず」と強調した。

 デビュー9年目に初めてファンと一緒に誕生日パーティーを行うイ・ヒョリのため、コメディアンのイ・ジェドンが司会を務め、歌手のSG WANNA BE、メイビーも駆けつけた。

 一方、イ・ヒョリは単発ドラマ『愛するなら彼らのように』の日本放送のため、来月1日に出国し、4泊5日間にわたりプロモーション活動を行なう。

イ・ジョンヒョク記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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2007年05月13日

ベリーショートのユン・ウネ、まるで「美少年」

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 歌手から女優に転じ、昨年のヒットドラマ『宮 Love in Palace』でスターになったユン・ウネの最近の写真が公開された。

 ネチズンが公開した写真は、ベリーショートになったユン・ウネの姿が写っている。その上、この写真のユン・ウネは黒いシャツにネクタイまでしており、まさしく「美少年」ムードが漂っている。

 ユン・ウネ自身も今月7日、自身のミニホームページにベリーショートにする前の写真を掲載している。ユン・ウネは「このヘアスタイル(ボブスタイル)もかわいかった」「ドラマのために髪を切った」と書き込んでいる。

 ユン・ウネは7月にMBCでスタートする『コーヒープリンス1号店』のヒロインを演じることが決まっており、現在撮影に臨んでいる。

 ユン・ウネの役は、バイトをしながら家計を担う強くたくましい女性。テコンドーの先生をしていた経験もあるという設定で、中性的な魅力を持つヒロインだ。そのためユン・ウネはテコンドーの手ほどきを受け、さらに中性的に見せるため髪を短くしたとのことだ。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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Rain、所属事務所離脱を正式発表

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 「ワールドスター」Rainが独立する可能性が高まっている。

 「100億ウォン(約13億円)提案説」がささやかれるなど、Rainの動向に関心が集まる中、芸能プロダクションのJYPエンターテインメント側は11日、Rainとの専属契約が満了したことを正式発表した。

 JYPのホン・スンソン代表は「2002年5月にデビューしたRainとJYPの専属契約は今日(11日)付で満了した。再契約について話し合ったが、互いに発展的な方向へ歩んでいくことにした」と述べた。これは「再契約はしない」という意味だ。

 このため、Rainは歌手でプロデューサーのパク・ジニョンとも別れ、自身の会社を設立し活動する可能性が高まった。自分が株主である限り会社を直接運営する方法も排除することができない.

 今後のRainの動向についてホン代表は「ワールドツアーや各種スケジュールで多忙な中、Rainは4月末にニューヨーク滞在中のパク・ジニョンの元を訪れ、自身の将来について説明し、アドバイスを求めた。パク・ジニョンもRainを激励した。今後の動向は本人が決めること」と話している。

 ただ、Rainのワールドツアーは6月末の終了まで、制作・企画を担当するスターエムやJYPと共に続行される。

 なお、最近話題を呼んだRainのハリウッド進出についてホン代表は「映画“マトリックス”シリーズ監督のウォシャウスキー兄弟の新作『スピード・レーサー』に出演するのは確定的」とし、「現在契約書を作成中だ。第1次契約は取り交わし、詳細については調整を進めている段階」と語った。

キム・イング記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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