2007年05月21日

イ・ビョンホン関係者「米仏合作映画への出演を検討中」

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 イ・ビョンホンが米仏合作映画への出演を検討していることが明らかになった。

 イ・ビョンホンは昨年、これまで映画『シクロ』『青いパパイヤの香り』などを監督したフランス在住のベトナム人監督トラン・アン・ユンの新作『私は雨と共に行く』への出演オファーを受けていたことが分かった。イ・ビョンホンは同作品で香港暗黒街のボス役のオファーを受けた。

 これは同作品の海外配給会社、仏TFIインタ−ナショナルが第60回カンヌ・フィルム・マーケットで明らかにしたもの。

 だが、イ・ビョンホン側は「この作品は他の作品同様、検討している作品の中の一つ」と説明している。

 イ・ビョンホンの所属事務所BH関係者は「昨年、出演オファーを受けたのは事実だが、スケジュールをはじめ難題が多く、他の作品同様、検討中」と語った。

 さらに「この作品が7月にクランクインする場合、同時期にイ・ビョンホンは中国で『良い奴、悪い奴、変な奴』のロケを行っているため、現実的に見て出演は難しい」と説明している。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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ソン・へギョ「ターニングポイントは『秋の童話』」

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 女優ソン・ヘギョが自分のターニングポイントとなった作品は2000年に放送されたKBSドラマ『秋の童話』だと語った。

 ソン・へギョは19日に放送されたKBS2『芸能街中継』とのインタビューで、「1996年に学生服モデル選抜大会で大賞を受賞した。だからもともとは学生服のモデル。ターニングポイントになったのは『秋の童話』だと思っている」と語った。

 SBSのシチュエーションコメディー『スンプン産婦人科』で人気を集めたソン・ヘギョは、「当時、シチュエーションコメディーの俳優になるか、正統派女優になるのかの岐路に立っていた。幸い、『秋の童話』という作品で『正統派の演技もできる女優』と認めてもらえた」と話した。

 当時、ソン・スンホンと主演を務めた『秋の童話』でソン・へギョはヒロインのウンソ役にキャスティングされ、正統派女優としての地位を手に入れた。この後、同ドラマは日本や中国、東南アジアなどに輸出され、韓流ドラマとして人気を集めた。

 現在、デビュー後初の時代劇映画『黄真伊』の撮影を終え、6月6日の公開を控えているソン・へギョは、最近の韓国映画は苦しい状況に陥っているとし、「期待がかけられているのでプレッシャーを感じる」と心情を吐露した。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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リュ・シウォン、日本の所属事務所後輩のライブにサプライズ出演

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 リュ・シウォンが日本の所属事務所の後輩のライブにサプライズ出演し、観客を大喜びさせた。

 日本のサンケイスポーツによると、リュ・シウォンは20日、東京・青海のZepp Tokyoで行われた2人組ボーカルユニット、GiFTのワンマンライブに飛び入りで参加した。

 リュ・シウォンはメンバーの竹本洋介と松田幸治に花束を贈呈し、「ドッキリで来ました。同じ歌手として頑張ろう」と日本語でエールを送った。GiFTはリュ・シウォンの日本の所属事務所の後輩だ。

 この日、リュ・シウォンは GiFTが作詞作曲した自身のヒット曲「桜」を一緒に歌った。

 今秋、メジャーデビューが決まったGiFTはこの日のライブで「WALK」など19曲を熱唱し、約1200人の観客の歓声を受けた。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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ソ・ジソブ、来年2月にドラマ復帰の予定

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 4月27日に除隊した俳優ソ・ジソブが来年からドラマに復帰する予定だ。

 ソ・ジソブがチ・ジニ、チョン・リョウォンと共演するSBSドラマ『カインとアベル』(キム・ヨンチャン脚本、チェ・ホソン演出)の放送が来年2月に決定したため。

 ドラマの関係者は「21日、SBSとの最終的な話し合いが残っているが、来年2月11日からSBSで放送される予定」とした。SBS側は今年末まではドラマの編成がすべて決まっている状態で、『カインとアベル』は、内侍(去勢され宮中に仕えた男の役人)キム・チョンソンの一代記を描いた全50話『王と私』の後続ドラマとして放送されると伝えた。

 『カインとアベル』は幼いころに離ればなれになった兄弟がまったく違う環境で育ち、1人は殺し屋に、1人は刑事となり繰り広げられる物語だ。

 2004年末、KBS2『ごめん、愛してる』で視聴者を感動させたソ・ジソブ。除隊後初の作品となる同ドラマに、早くも多くのファンの関心が集まっている。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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ウーズンとお似合いなのはS.H.E.のエラ

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 ドラマ『花様少年少女』で一躍人気者となった呉尊(ウーズン)とElla(エラ)。新作ドラマ『我家公主』で張韶涵(アンジェラ・チャン)と共演する予定のウーズン。ニューアルバムをリリースしたエラも新たな恋の噂がささやかれている中、先日「追星調査局」で行われた「ウーズンと最もお似合いは?」の投票では、ドラマ『花様少年少女』ファンの多くの支持を得てエラが選ばれた。
ドラマ『薔薇之戀』などのトレンディードラマに出演、ドラマ『花様少年少女』のヒットでその人気に火がついたエラ。投票では多くの美人女優たちを押しのけて見事1位を獲得。またウーズンとエラが共演することになれば、注目を集めることは間違いない。

 およそ5万人が投票した結果の上位5名には、エラのほかにもK澀會美眉(メイメイ)の小薫(シャオシュン)や、ウーズンとドラマ『東方茱麗葉』で共演した林依晨(アリエル・リン)、S.H.E.のHebe(ヒビ)、張韶涵(アンジェラ・チャン)などが名を列ねた。同サイトでは現在、鄭元暢(ジョセフ・チェン)や汪東城(ジロー)などが名を列ねるであろう「最も有力な新人スターは?」の投票が行なわれている。

ライブ台湾
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