2007年05月15日

チョン・ドヨン&ソン・ガンホ、「カンヌを背負う60人」に

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 映画『密陽』の主人公チョン・ドヨンとソン・ガンホが世界の注目を浴びている。

 2人は最近、米誌「バラエティー」が選んだ「カンヌ映画祭の未来を背負う60人」の中の1人に選ばれた。

 この60人は16日(以下韓国時間)に開催される第60回カンヌ国際映画祭の開幕式に合わせ、同誌が世界の有力映画人を総動員して選んだ面々で、俳優、監督、プロデューサー、制作会社なども含まれる。

 純粋な俳優としては名前が挙がったのはチョン・ドヨンとソン・ガンホだけだった。俳優として名前が挙がった7人のうち、ジョージ・クルーニーなど5人は演出やプロデューサーとしての仕事に比重が置かれてる。

 同誌はまずチョン・ドヨンについて「韓国のトップ女優だが、まだ海外のメジャー映画祭では新人。『密陽』によりこれまで隠されていたチョン・ドヨンの演技力を世界に見せることができるだろう」と期待感を表した。

 ソン・ガンホについては「ハンサムではないが非常に多才多能で、完璧な演技力を持つ俳優」と賛辞を惜しまなかった。

 2人は来週24日、同作の韓国公開に先立ち、22日にフランス行きの飛行機に乗る予定だ。

キム・チョンホン記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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全国ネット3社、新ドラマのヒットは「男優」がカギ?

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 4本の新ドラマが5月第3週にスタートするが、どのドラマが最終的に勝者となるのか、関心が注がれている。

 特に、主演男優たちに対する関心が高まっている。MBC『メリー&デグ攻防戦』を除くドラマの主演は、久しぶりにテレビに復帰するトップ男優ばかりだからだ。

 パク・シニャンはSBSの『銭(ゼニ)の戦争』、チャ・テヒョンはKBS第2テレビ『花を探しに来たんだ』で3年ぶりのテレビ復帰を果たす。MBC『エアシティー』のイ・ジョンジェはなんと約9年ぶりのテレビドラマ登場だ。

 では、彼らが出演した以前のドラマの視聴率はどうだっただろうか。

 視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチによると、放映から12年経っても歴代視聴率トップ10に入っているイ・ジョンジェの出世作、SBS『砂時計』は視聴率46.1%。その後イ・ジョンジェが出演した同局の『かたつむり』と『白夜3.98』はそれぞれ16.1%と21.2%をマークしている。

 パク・シニャンは、SBS『私のハートを奪って』と『パリの恋人』の2本に出演、それぞれ 18.1%と 41.4%の視聴率を記録した。

 これまでさまざまな作品に出演してきたチャ・テヒョンの出演ドラマのうち、視聴率30%を越えたのは6本。その代表はMBC『ひまわり』とSBS『ハッピー・トゥギャザー』だ。

 MBC『メリー&デグ攻防戦』のチ・ヒョヌも手ごわい。だが視聴率の点ではリードしている男優3人に比べ、やはり見劣りする。代表作『オーバー・ザ・レインボー』は視聴率8.0%だった。

 「トップ」と形容される男優3人が、新ドラマの視聴率争いにどんな影響を与えるか楽しみだ。

チェ・セナ記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
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イ・ジュンギ‐宮崎あおい主演『初雪の恋』、日本のボックスオフィス9位

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 イ・ジュンギ主演の韓日合作映画『初雪の恋~ヴァージン・スノー』が日本の週末ボックスオフィスで9位にランクインした。

 日本の興行通信の集計によると、同作は12日に公開され、週末のボックスオフィスで9位になった。

 同作はイ・ジュンギと日本の女優宮崎あおいが主演し、韓国から来た交換留学生と日本の女子大生が文化と言葉の壁を越えて共感する青春ロマンスを描いた物語だ。

 主演のイ・ジュンギと日本の女優宮崎あおいは12日の公開に合わせ、東京市内の映画館で舞台あいさつをしている。

 イ・ジュンギの所属事務所によると、公開初日の前売りチケットは、発売開始5分で売り切れ、一部のオークションサイトでは値段が10倍近くも跳ね上がった。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
posted by かおり at 10:54 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

除隊したスターたち、復帰作の評価は?

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 最近、視聴者はテレビを楽しんでいる。

 兵役のためにテレビから姿を消していたスターたちが健康な姿で続々と芸能界に復帰しているからだ。

 しかし復帰したスターたちの心は復帰に対する喜びばかりではない。復帰後の評価によって明暗が大きく分かれるからだ。

 今年、ドラマSBS『愛に狂う』(クォン・ギヨン脚本、ソン・ジョンヒョン演出)で復帰したユン・ゲサンは“半分の成功”を手に入れた。ドラマは10%前後の低調な視聴率だったとはいえ、歌手から俳優への転身を認めさせたという評価が大部分だ。

 ユン・ゲサンは入隊前、映画『バレー教習所』とドラマ『兄嫁は19歳』などで演技に挑戦したが、当時最高の人気グループgodのメンバーとしてのイメージの方が強かった。しかし『愛に狂う』で見せたユン・ゲサンの演技は歌手ではなく俳優であることを視聴者に認めさせるに十分なものだった。

 もう1人の復帰スター、パク・ジョンチョルはSBSドラマ『青い魚』(ク・ソンギョン脚本、キム・スリョン演出)でカムバックしたが視聴者の評価は厳しかった。

 視聴率はずっと一桁にとどまり、演技に対する評価もそれほど好意的とはいえない。純粋な愛しか知らない単線的なキャラクターで、新派スタイルの涙に一環した演技では視聴者を納得させることはできなかった。

 チャン・ヒョクはドラマMBC『ありがとうございます』(イ・ギョンヒ脚本、イ・ジェドン演出)で入隊前以上の人気を集めている。以前とは比べ物にならないほどに成熟したチャン・ヒョクの発音と演技に視聴者は拍手を送った。

 同ドラマは同時間帯のドラマの中で視聴率1位を固守したまま最終回を迎え、チャン・ヒョクの人気もそれだけ上昇した。誰よりも復帰に成功したケースであるといえる。

 最近除隊したソン・スンホン、ソ・ジソプ、パク・クァンヒョン、イ・ジョンジンは果たして視聴者からどんな評価を受けるのか、その結果が期待される。

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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ヴァネス・ウー ニューアルバムのプロモーション活動に大勢の日本人ファン

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 4年ぶりのソロアルバム『V.DUBB』をリリースする呉建豪(ヴァネス・ウー)。まもなく海外でのプロモーション活動が始まる彼は13日、台湾でのプロモーション活動の締めくくりに人気ラジオ番組「只想聴音楽HitFm聯播網」の「Hito同學會」に出演。収録には多くの日本のファンも駆けつけ、国境を越えた彼の人気ぶりが伺えた。
 海外でのプロモーションイベントを控えているというヴァネス。7月には東京国際フォーラムでのコンサートも予定されている。母の日の13日、ニューアルバム中の一曲「媽媽」を母親にプレゼントしたヴァネスは、母の日に母親と一緒に過ごせない事に涙をみせ、愛する母への感謝の気持ちを口にしていた。

 まるでファンミーティングのような賑わいを見せたラジオ局主催のプロモーションイベントには、日本からも多くのファンが子供ずれで駆けつけた。ラジオ局の計らいで同時通訳しながら行われ、中国語がわからない日本人の母親たちからも「ジーロウ(筋肉)!ジーロウ(筋肉)!」との叫び声が上がり、おなかの大きな亭主をよそにセクシーなヴァネスに母と娘が夢中になっていた。

 熱狂的な日本人ファンの子供たちがステージに上がりヴァネスと写真撮影。観光大使としても活躍していたヴァネスは、元恋人の徐若☆(ビビアン・スー)について「仕事がうまく行くように願っている」と話していた。

☆は玉偏に「宣」という字

ライブ台湾
posted by かおり at 10:45 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイク・ハー 日本で遊学生活を満喫中

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 5月19日に東京でファンミーティングを行う予定の賀軍翔(マイク・ハー)。入場者数300名のところ、すでに1500名を越えるファンから応募が殺到。参加者は抽選で決められることになりそうだ。
現在、日本での所属事務所であるIMX(株式会社インタラクティブメディアミックス)により、日本語や表現力などの集中レッスンを受けているというマイク。同じくIMXに所属している韓国のスター、ぺ・ヨンジュンのような肉体美に憧れているかの問に「トム・クルーズみたいな肉体に憧れる」と笑いながら答えていた。また、レッスンのほかはすべてプライベートな時間という今回の滞在では、日本の生活を体験したいと考えているマイク。18歳でモデルになり、20歳の時に初めて仕事で海外を訪れてから、いつもスタッフ同伴で海外を訪れている彼は、異国での生活をひとりで楽しみたいのだという。

 日本の物価の高さに驚いているようすのマイク。「前に新聞で、『羅志祥(ショウ・ルオ)が50万元(約180万円)の買い物をした』と見たことがあったけど、その気持ちがよくわかったよ!」と話していた。原宿のホテルに宿泊しているというマイクは、ショッピングに出かけるたびにカードで買い物。「日本の物は値引きをしないから高いよ。ほしいと思った靴も一足7000元(約25000円)だった」と話す彼は、まだ学生のためクレジットカードは二枚しか持っていない。一枚は学生用のクレジットカードで限度額が2万元のため一度に高額な買い物はできず、もう一枚のカードの限度額は10万元だが、それもすぐに使い終わってしまいそうな勢いのマイク。台湾のマネージャーに限度額を上げてもらえるよう相談する事になりそうだという。

ライブ台湾
posted by かおり at 10:43 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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