2007年05月10日

Rainが「CEO」に…すべての契約・管理を自分で

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 所属していた芸能事務所JYPエンターテインメントとの契約が10日に終了し、「無所属」となり歌手活動をすることになった「ワールドスター」Rainが、今後1カ月ほどは自分ですべて判断し、自らの価値を高める「1人CEO」になる。

 現在アメリカに滞在しているRainだが、フリーになる11日からは彼を取り巻く環境に少なからず変化がありそうだ。

 まず、乗る車が今までとは違うものになる。

 これまではJYPが提供する米カスタム・カー専門企業「スタークラフト」社の黒いバンを主に利用してきたが、今後はワールドツアー関連スケジュール以外はプライベート・カーを利用することになる。ワールドツアーはRainがJYPに所属している時に契約したため、契約期間が終了するまでは車やスタッフなどが従来通り提供されるためだ。

 最も大きく変わるのは、Rainに関するすべての契約を自分で検討し、サインするということ。テレビ出演から各イベント、多額の出演料が伴うCM契約まで直接管理する。

 Rainに近い関係者は「JYPと文字通り契約が終わった状況なので、今後の活動についてはRain自身が行うことになる」と話している。

 このためRainは、芸能事務所に所属していた時よりも多くの収入を得ることになる見通しだ。CM出演料を例に挙げると、これまでは所属事務所と折半していたが、これからは一般経費を除くほぼ全額を受け取ることになる。

 Rainの事務所移籍は契約金だけで100億ウォン(約13億円)から400億ウォン(52億円)と言われているが、Rainは6月末まではフリーでワールドツアーに専念するつもりだ。関係者は「最終的な進路を決める時、複雑な気持ちになるだろう。Rainもこれについていろいろ悩んでいる」と話している。

イ・ジョンヒョク記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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ソ・ジソブ「二重まぶたに整形しようかと悩んだ」

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 先月27日、26カ月間の公益勤務要員としての生活を終え、芸能界に復帰した俳優のソ・ジソプが、テレビの放送で「デビューして間もなくは美容整形をしようかと真剣に悩んだことがある」と告白した。

 ソ・ジソプは9日に放送されたSBS『生放送TV芸能』で「目がコンプレックスだったが、一重まぶたの小さい目が好きだと言ってくれるファンが多かった。今では自分の目が気に入っている」と話した。

 また、「以前は二重の手術をしようかと悩んだ。僕がデビューしたころ、1番人気があったのはチャン・ドンゴンだったから、チャン・ドンゴンのような二重まぶたにしたくてとても悩んだ。周りの人たちからも整形したほうがいいと勧められた」と話し、爆笑を誘った。

 ソ・ジソプはこの日の放送でインタビューに短く答える理由について、「人見知りが激しい方。とても内気なので外交的な性格に変えようと努力している」と話した。また、恋人が短いスカートを履いていたらどうするかという質問には「やめさせる。僕は保守的な方」と話し注目を浴びた。

 公益勤務要員としての生活については、「2年間という時間は僕にとって貴重な時間だった。12年間の俳優生活のうち、10年間はひたすら走り続けてきたが、最後の2年間でこれまでの足取りを振り返ることができた。『ごめん、愛してる』で人気を集めた後に公益勤務要員としての生活を始めたので、多くの方々が僕のことを覚えてくれているのだと思う」と話した。

 最後に「今、1番したいことは何か」という質問に「見ただけで鳥肌が立つような悪役を演じてみたい」とし、「共演してみたい女優は」という質問には、逆にソ・ジソプの方から記者に今一番人気のある女優が誰かと尋ね、記者が「キム・テヒ」と答えると、「じゃあ、キム・テヒ」と答えて爆笑を買った。

朝鮮日報JNS
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キム・テヒ、ホットパンツ姿でダンスを披露

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 キム・テヒが「ホットパンツダンス」で男性ファンの目をくぎ付けにする。

 最近撮影を終えたLG電子「シャインTVフォン」の新しいCMで、キム・テヒは「おたまじゃくしダンス」やウエーブまで幅広いダンスの実力を披露した。袖なしにホットパンツ姿というスタイルで、キム・テヒのさわやかなセクシーさを際立たせたCMだ。

 これまでは優雅で知的なイメージだったキム・テヒが、カメラの前でダンスをするのはこれが初めてのこと。

 キム・テヒは撮影開始前、簡単なリハーサルだけでさまざまなダンスの動作を完璧にこなしたという。撮影中、予定されていたコンテよりさらに奇抜な動きを見せ、スタッフを驚かせたとか。

 キム・テヒのホットパンツ姿を見ることができるこのCMは3日から放送される。

 また今月中旬からはCYONのホームページ(www.cyon.co.kr)に撮影の裏話も掲載される。

チョン・サンヒ記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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ヒョンビン、「雪の女王」プロモで2度目の訪日

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 次世代ナンバー1韓流スターとの呼び声が高いヒョンビンが9日、ドラマ「雪の女王」の日本地上波放映を記念するイベントに参加するため、2度目の公式訪日を果たした。

 ヒョンビンの訪日は10日よりテレビ東京で放送されるドラマ「雪の女王」放送前夜祭イベント出席のため。イベントに先立ち、同イベントが開催される東京国際フォーラムにて主演のヒョンビンのほか、イ・ヒョンミン監督、共同脚本のキム・ウニ氏とユン・ウンギョン氏が出席して記者会見が行われた。

 ヒョンビンは髪を後ろで結わいた長めの髪で登場。「空港にファンが大勢来て出迎えてくれたのにきちんとごあいさつできなくて申し訳なかった」とファンへの気遣いを見せ「雪の女王に大きな関心を寄せてくださって感謝します」とあいさつした。

 ヒョンビンはドラマのエピソードとして「ボクサーの役のため、その前の映画のころより8キロほど痩せた。そのため鶏肉ばかり食べ、つらかった」と告白した。

 好きな思い出のシーンは、との問いに「友人と酒を飲むシーン。その場面は本当に酒を飲んで演じたかったため、その日の最後に撮影してもらった」とした。

 そしてドラマの見どころはという質問には「ひとつのドラマの中で漫画と童話と映画が一度に楽しめるような作品であるところ」と答えた。さらに、役を引きずるタイプといわれるヒョンビンだが、いまだに役が体に残っているとも語った。

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 ヒョンビンについて監督は「ヒョンビンは頼むことはなんでもやってくれる。心で語り合える」とヒョンビンを冗談まじりに賛辞。ヒョンビンは笑いながら受けていた。逆に監督については「監督は準備をきちんとされる方で、自分たち俳優はとてもやりやすかった」とした。

 なおこの日、ヒョンビンの姿をひと目見ようと羽田空港に集まったファンは600人。「雪の女王」放送前夜祭イベントは5000席が発売早々に売り切れるなど、その人気ぶりを改めて立証した。

 「雪の女王」全16話は10日よりテレビ東京で毎週木曜昼12時30分より放映される。

東京=野崎友子通信員

朝鮮日報JNS
posted by かおり at 11:13 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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