2007年05月02日

SE7EN主演『宮S』、スカパー!「Mnet」で放送へ

685856519445255252.jpg

 歌手兼俳優のSE7ENが出演したドラマ『宮S』が日本で放送される。6月9日から日本の衛星放送スカイパーフェクTV!の「Mnet」で放送される。

 同ドラマは「韓国が立憲君主制国家だったら」というテーマで制作されたドラマで、今年1月から3月までMBCで放送された。SE7ENはこのドラマで皇位継承序列1位の皇太子「イ・フ」の役を演じ、初めての演技に挑戦した。

 一方、SE7ENは6月にデジタルシングルを発表し、30日に愛知県芸術劇場・大ホール、7月2日にはグランキューブ大阪、7月7・8日には幕張メッセ・イベントホールでコンサートを開催する。

イ・スンウ記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
posted by かおり at 11:27 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ『思い切りハイキック!』、21日から日本で放送へ

774992832998937587.jpg

 MBCの人気シチュエーションコメディー『思い切りハイキック!』が5月21日から日本KNTVで放送される。

 日本の衛星放送KNTVは5月21日より、毎週月曜日から金曜日まで午後6時40分に日本語字幕で同ドラマを放送すると明らかにした。

 KNTVは「シチュエーションコメディーのキム・ビョンウクプロデューサーが戻ってきた。『順風産婦人科』のキム・ビョンウクプロデューサーと脚本家のソン・ジェジョンが再び手を結んだ作品。コミカルで神秘的な新感覚ドラマ」と宣伝している。

 一方、現在MBCで放送中の同ドラマは、もともと今年4月初めに最終回を迎える予定だったが、3カ月間放送を延長することになり、7月の第2週目まで放送される予定だ。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
posted by かおり at 11:26 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トニー・レオン&金城武主演『傷だらけの男たち』、7月7日(土)より全国ロードショー!

b831.jpg

アカデミー賞最優秀作品賞受賞作『ディパーテッド』に続き、ハリウッドでリメイク決定!

『インファナル・アフェア』から5年。ハリウッドのリメイク版『ディパーテッド』は、本年度アカデミー賞作品賞に輝いた。そして、本作も既にディカプリオ主演でハリウッドでのリメイクが決定している。そんな世界が注目する、インファナル・チームの最新作が、『傷だらけの男たち』。ある殺人事件に端を発して明らかとなった真実。彼はなぜ復讐しなければならなかったのか?その裏に隠された男たちの深い傷に触れた時、衝撃の事実に誰もが心を揺さぶられるだろう。 主演を務めるのは、ウォン・カーウァイ作品ほか、香港の映画人たちからひっぱりだこの存在であるトニー・レオン。彼は活躍の場を香港映画界にとどめることなく、代表作『花様年華』ではカンヌ映画祭最優秀男優主演賞を受賞するなど、世界的に最も有名なアジア系俳優の一人として知られる。そしてもう一人の主演は、『恋する惑星』『天使の涙』などで、日本における香港映画の火付け役となった金城武。彼は日本映画『Returnerリターナー』『スペース・トラベラーズ』やテレビドラマ『神様、もう少しだけ』などにも出演しており、日中を橋渡しする国際派俳優として知られている。

 かつては上司と部下の関係だったベテラン刑事のヘイ(トニー・レオン)とポン(金城武)。だがポンは恋人の自殺で、生活が一転。彼は刑事を辞職し、飲めない酒を浴びるように飲み、酔っぱらいの私立探偵に成り下がっていた。一方のヘイは、億万長者のチャウの娘スクツァンと結婚し幸せの絶頂。ところが、そんなある日、チャウが、彼の豪邸で何者かに惨殺される。父の死に不審を抱くスクツァンはポンに事件の捜査協力を仰ぐのだが、血塗られた事件の裏には驚くべき因果関係と真実が隠されていた......。

 近年では『LOVERS』や『ウィンター・ソング』の好演で知られる金城武が恋人との死別という心の傷を負った私立探偵ポンを、そんなポンのよき理解者であり物語のカギを握るベテラン刑事ヘイをトニー・レオンが演じたことは、香港映画界では奇跡的な組み合わせ。実はこの二人、ウォン・カーウァイの『恋する惑星』で一度共演をしているのだが、その際に同じシーンの出演は一切なく、本当の意味での共演は初めてとなる顔合わせだからだ。
 また、彼らの傷を癒す女性たちとして登場するのは、台湾が生んだ中華圏のトップ女優スー・チー。そしてチャン・ツィイー、ヴィッキー・チャオ、ジョウ・シュンと並び中国四大女優の一人と称されるシュー・ジンレイ。4人のトップ・アジア・スターたちの競演は、優秀な製作陣、脚本の賜物だ。
 このような大スターたちの競演に魅せられて、香港では公開前から話題沸騰。06年12月19日に香港で行われたプレミア試写では、この4人がそろったほか、主題歌「Secret」を歌う中華圏でも大人気を博する日本の女性アーティスト浜崎あゆみも日本から応援に駆け付け、大いに話題を呼んだ。実は、この主題歌「Secret」は、本作の製作者側から熱烈なオファーを受けた浜崎あゆみがその要望に応え、このオリジナルソングを本作に提供した。その楽曲を香港のアーティスト、デニス・ホーがカバーし、香港版のエンディング・テーマとなった。昨今、日本用の主題歌が後から付けられて公開される洋画は多いが、今回のようなコラボレートが実現したのは異例なことである。
 周知の通り『インファナル・アフェア』は、ハリウッドでリメイクされ『ディパーテッド』として大成功を収めた。本年度アカデミー賞作品賞に輝いたばかりか、メガホンをとったマーティン・スコセッシにも監督賞、全4部門でオスカーをもたらした。
そんなインファナル・チームの最新作とあって、この『傷だらけの男たち』もハリウッドでのリメイク・プロジェクトの動きはスピーディで、ワーナー・ブラザーズ映画がすでにリメイク権を取得。リメイク版の製作総指揮と脚本は『ディパーテッド』でアカデミー賞最優秀脚色賞を獲得したウィリアム・モナハンが手がけ、『ディパーテッド』のレオナルド・ディカプリオが主演を務めることが決まっている。

7月7日(土)よりみゆき座ほかにて全国ロードショー

監督:アンドリュー・ラウ/アラン・マック 『インファナル・アフェア』シリーズ 
出演:トニー・レオン 『HERO』『インファナル・アフェア』/
   金城 武 『LOVERS』『ウィンター・ソング』/
   スー・チー 『トランス・ポーター』/
   シュー・ジンレイ 『最後の恋、初めての恋』

2006年/香港映画/1時間51分/35mm/カラー/シネマスコープ/ドルビーSRD/
主題歌:「Secret」浜崎あゆみ(avex trax)/サントラ:エイベックス・エンタテインメント/配給:エイベックス・エンタテインメント/宣伝:リベロ
http://www.drywhisky.com
(C)2006 Media Asia Films (BVI) Ltd. All Rights Reserved.

ライブ台湾
posted by かおり at 11:18 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢の台北、昼下がり。F4、日韓ファンとランデブー

b829.jpg

 去る4月22日、ついに台湾観光局のイベント「Wish to see you in Taiwan!!」が台湾大学体育館で開催され、日本と韓国のファンら計約5000名が、スーパーアイドル・F4と時間を共有した。イベント終了後の記者会見でヴィックが「時間が経つのは本当に早い。そろそろ時間だと言われた時は辛かった」と語ったそのイベントは、ファンと彼らF4の距離を少しでも近くしようという工夫に富んだもの。客席に向かって突き出したステージは、「エ」の字型で後方両サイドのファンのことも考慮しており、抽選会は二階席通路で行うという心憎さ。天井は太陽光を透過して明るく、ラフなファッションの4人と華やかなボードを手に声援を送るファンが作る空間は、熱くかつ和やかなムードに包まれていた。

 ファンに囲まれたメンバーは皆本当に楽しげで、ヴァネスが即興で新曲「媽媽」のサワリを歌ったときは、ジェリーとヴィックが両サイドに分かれ手をひらひらさせてショーアップを図るなどコンビネーションもばっちり。「F4は団結も意味する」とバックステージでヴィック。別々の活動が日常化しているだけに、こんな仲の良い4人の姿はファンにとって本当に嬉しいものだ。

 イベントは、北部・東部・南部・中部の観光地をそれぞれが紹介するコーナーと、台湾の美食を作り、抽選で選ばれたファンに振舞うコーナーで構成。美食は、台湾風の生春巻とお茶だ。春巻は、ピーナツの粉や炒めた野菜を小麦粉を焼いて作った皮で巻いたもので、ヴィックがつまみ食いしてしまったり、ヴァネスが料理の先生に具のでんぶの量で注文をつけたり、また、出来上がりをヴァネスが本気で(?)試食したり、ケンが自分のお持ち帰り用(?)を作っていたり、微笑ましいシーンも多々。

 ヴァネスは、イベント後、「プライベートでのF4は、まさに親友。F4は僕たちそれぞれが芸能界に入って仕事が縁で始まったもので、アジア全域で知られるようになった。このことは僕たちにとって初めての経験だった」と語ったが、今の4人の人気は当初の東南アジアに留まらないのは周知の事実。「僕たちを必要としてくれているのなら、どこへでも行くというのが僕たちのスタンス。F4は日本・韓国・中国にもニーズがある。そういったニーズに応え、ファンに満足してもらえるよう努力していきたい」と日本を意識して嬉しいことを言ってくれるケン。だが、次の4人集結の場はやはり台湾らしい。観光局のこのプロジェクトは2年間の予定で、今秋10月にも今回と同様のイベントが予定されているのだ。

「4人一緒に仕事ができると思うと、すごく嬉しくなる。僕にとってF4は、楽しさも、辛さも、疲れも、すべて分け合うことができる、そういった存在なんだ」とジェリー。メンバーは、もっと大規模で長時間のイベントがやりたいと思っているとのこと。今回は、ヴァネスの新曲サービスを除くと、オープニングで「第一時間」、クロージングで「流星雨」の2曲しか聴かせなかったが、ファンの歓声がいちばん大きかったのは歌のとき。次の機会には、是非もっと歌声を聞かせてほしいものだ。

『F4プレミアムイベントin台北』特設フォトギャラリー
http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/f4taipei.php

ライブ台湾
posted by かおり at 11:13 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。