2007年05月29日

チ・ジニら韓流ロマンチックフェスティバルを前に会見

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 29日、チ・ジニ、チャン・ヒョク、ユン・ゲサン、コン・ユがそろって訪日、韓流ロマンチックフェスティバル2007開催にあたって記者会見に臨んだ。

 同イベントのプロモーションのため訪日した4人の韓流スターは、それぞれの近況や豊富を語った。


 いずれも主演クラスのトップ俳優たちだけあって、チ・ジニは『カインとアベル』の撮入を間近に控え、コン・ユは『コーヒープリンス1号店』の撮影にすでに入っており、チャン・ヒョクは『ありがとうございます』を好評のうち終了したばかりで次回作を準備中、ユン・ゲサンはまもなくキム・ハヌルと映画『6年間熱愛中』に入る、との多忙な近況を語った。

 韓流ロマンチックフェスティバル2007については全員が口々に「このようなメンバーが一同に会するのは本当にないこと。自分もわくわくするし、他の方々がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみ」などとした。


 そこでコン・ユが、「自分が皆さんの前に出るのはこのイベントが最後になるだろう」とドッキリ発言。「『コーヒープリンス1号店』とこのイベントを無事終えた後、入隊します」と告白した。

 それを受けて最近除隊したばかりのチャン・ヒョクが「軍隊は、行くとよりカッコよくなれるいい所だよ」と言い、やはり除隊して間もないユン・ゲサンとも顔を見合わせ笑いを誘った。


 さらにチ・ジニは「自分には軍隊は10年以上も前のことだが…皆さん素敵で若いですし、歌がうまかったり多才なのに、自分は特技がなく(イベントで)何ができるか自信がないが、がんばります」と謙遜しながらも貫禄を見せ、笑いも取っていた。

 韓流ロマンチックフェスティバル2007は6月23日にグッドウィルドーム(旧西武ドーム)で行われる韓国ドラマと音楽のコラボイベント。今回の4人のほかチョ・インソン、チャ・テヒョンや神話のM(イ・ミヌ)、シン・へソン、チョンジン、John-Hoon、人気グループのSS501など豪華な顔ぶれが予定されている。


東京=野崎友子通信員

朝鮮日報JNS
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地味な格好で帰国したカンヌの女王、チョン・ドヨン

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 イ・チャンドン監督が手掛けた映画『密陽』で韓国の俳優で初めて主演女優賞を受賞したチョン・ドヨンが29日午後3時、化粧気のない顔にシャツ&ジーンズという地味な格好で仁川空港に姿を現し、明るく微笑んでいる。

イ・デドク記者

朝鮮日報JNS
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ウォン・ビン公式商品第1号<EVE>1000個限定販売

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 今年3月にオープンしたウォン・ビンの公式商品販売サイト(http://www.binsavenue.com)。まるで絵本の世界が広がるようなページ構成でファンを楽しませている同サイトでは、毎月一つずつ限定販売の新商品を紹介している。

 同サイト初の公式商品はぬいぐるみ「EVE」。韓国が誇るテディベア・アーティスト、ウォン・ミョンヒ氏がデザインから製作まで手掛け、ハイクオリティな仕上がりになっている。

 ウォン・ビンの公式ファンクラブサイト「BINUS」ですでに500個が先行発売されているが、6月1日よりKorean-Styleでも日本向け一般発売を開始する。

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 また同サイトでは、ウォン・ビンが私物を出品する形で、毎月チャリティーオークションを行なうイベントも計画中だ。オークションの収益金はチャリティー団体を通じ、全額寄付する予定だ。

 復帰に向けリハビリに専念中のウォン・ビン。一日も早い復帰を待つファンたちには楽しい贈り物なるものと、ウォン・ビンファンの間では期待が高まっている。

ウォン・ビン公式サイト&ファンクラブ/朝鮮日報JNS

朝鮮日報JNS
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映画:女帝[エンペラー]チャン・ツイィー来日舞台挨拶

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映画『女帝[エンペラー]』 ジャパンプレミア!

 6月2日の公開に先立ち、5月28日(月)に日比谷スカラ座で映画『女帝[エンペラー]』のジャパンプレミアが行われました。この日のために、フォン・シャオガン監督と、主演のチャン・ツィイーさんが来日! 日本のセレブの方たちとレッド・カーペッドに登場し華やかに場を盛り上げました。

>>特設フォトギャラリーはこちらから
http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/jyotei.php

 この日のチャン・ツィイーさんは『女帝[エンペラー]』の鮮やかなまでの“紅”のイメージとは逆の清楚な白のドレスで姿を現しました。チャン・イーモウ監督の『初恋のきた道』でデビューしてから、あっと言う間にハリウッドへと上り詰め今やアジアを代表する女優チャン・ツィイー。フォン・シャオガン監督に手を引かれ舞台にあがった彼女は、スクリーンで見せる迫力が不思議なほど、ほっそりとした小柄な女性で、輝くばかりの笑顔とともに「また日本に来られて嬉しい」と挨拶してくれました。
 かたわらに立つつフォン・シャオガン監督は中国を代表する3大監督のひとり。ここ最近は発表する作品すべてが話題となる珍しいヒットメーカーです。『女帝[エンペラー]』はシェークスピアの「ハムレット」を下敷きにして作られた作品ですが、監督は「“ハムレット”と聞いただけで、つまらなさそう、とは思って欲しくない。ハムレットでありながら、ハムレットとは程遠い作品だから。」とヒョウヒョウと説明。さらに喜劇作品の多い監督が、今回悲劇に挑戦したことに対する感想を求められて「喜劇と思ってくれてもかまわないよ。」と場内の笑いを誘っていました。
 チャン・ツィイーは以前からフォン監督作品に出演したいと願っていたそうで、やっと思いがかなったと喜んだ途端、作品が時代劇でしかも悲劇と知り驚いたと語っていました。「今度の喜劇の作品に私を呼んでくれるかしら?」とチャン・ツィイーが可愛く質問するのに対し、監督は「多くのスターが私の作品に出たいと言ってくれるのは嬉しいことだ」とかわしており、どうやらフォン監督とチャン・ツィイーの二人の作品は今のところ『女帝[エンペラー]』のみとなりそうです。
 最近の中国メディアはチャン・ツィイーに対してプライベートから仕事内容にいたるまでバッシングを繰り返していますが、以前彼女はマスコミに対し「自分を信じて進みます」と力強いコメントをしていました。しかし、司会者の質問に少しはにかみながら答える舞台上の彼女はとても“女帝”とは程遠いイメージで、愛のためにすべてを投げ出す激しい女性を演じる彼女の女優としての力量に感心せざる得ません。
彼女自身今回の作品への出演はとても勉強になったそうで、「特に最後の独白の部分は映画で初めて経験しました」と語っていました。
 司会者からの質問が終わると、映画『女帝[エンペラー]』は日中文化スポーツ交流年認定事業であることから、日本のスポーツ選手代表でチャン・ツィイーの大ファンだという高見盛関が登場。映画にちなんだバラの杯を監督と彼女に手渡しました。チャン・ツィイーから「相撲の試合に連れて行ってくれるかしら? かわりに、私の映画を見せてあげる」と頼まれ、高見盛関は顔を真っ赤にし、「5月場所は昨日で終わってしまって・・・」としきりに残念がっており、観客たちも思わず大笑い。
最後はチャン・ツィイーの「女帝!」の掛け声のあとに会場にいた人々が「大ヒット!」と声を合わせ、『女帝[エンペラー]』のイメージであるバラの花びらが舞う中、プレミアは終了。舞台を去る間際まで手をふり、さらにファンの差し出した手に握手までしたチャン・ツィイー、わずかな時間でも多くの人を魅了する彼女が演じる『女帝[エンペラー]』に期待が高まるのは当然と思われるひと時でした。

『女帝[エンペラー]』

6月2日(土)より、有楽座ほか東宝洋画系にて全国公開

(c)2006 Media Asia Films(BVI) Ltd.Huayi Brothers Film Investment Co.,Ltd.All Rights Reserved.

チャン・ツィイー来日舞台挨拶 特設フォトギャラリー
〜舞台挨拶編・プレゼント贈呈編〜
http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/jyotei.php

ライブ台湾
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F4ヴァネス:アフリカの子供救済に一肌脱ぐ

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 台湾の人気グループ、F4の呉建豪(ヴァネス・ウー)と女優の楊采〓(チャーリー・ヤン)が28日、香港で行われたユニセフ(国連児童基金)の記者会見に出席し、アフリカ東部のジブチ共和国の子供らのため、募金活動に協力を呼び掛けた。(〓は女へんに尼)

 2人は3月11日から21日にかけて、干ばつで飢えに苦しむジブチの子供らを訪問。この時の様子が5月29日と6月5日夜、香港・無線電視(TVB)の翡翠チャンネルで放送される。

 彼らが腕に付けているのは、カルティエの「ラブ・チャリティー・ブレスレット」。売上金の一部がユニセフなどに寄付される。中国新聞社が伝えた。(編集担当:恩田有紀)

中国情報局
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2007年05月28日

チョン・ドヨン「今回の賞は私の人生に大きな意味」

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 夢がかなった。27日(現地時間)午後8時に開かれた第60回カンヌ国際映画祭授賞式において、チョン・ドヨンはイ・チャンドン監督の映画『密陽』で主演女優賞を受賞した。カンヌ映画祭で韓国の女優が主演女優賞を受賞したのは今回が初めて。ベルリン・ベネチアを含む世界3大映画祭でも、韓国の俳優が主演賞を受賞したのは、1987年のカン・スヨン(映画『シバジ』、ベネチア映画祭)以来20年ぶりのことだ。

◆現地時間午後8時、授賞式会場で主演女優賞受賞のコメント

 「ああ、信じられません。すばらしい作品が多く、熱演した女優も多いと聞いていました。そうした方々ではなく、私にこの場に立つ資格があるかどうか分かりませんが、この機会をくださったカンヌ映画祭に感謝いたします。私一人だったら到底不可能だったことを、イ監督とソン・ガンホさん…ガンホさんのおかげでシネという人物を演じることができました。(この瞬間、ソン・ガンホが立ち上がり、客席に向かってあいさつし、大喝采を浴びた)歓迎してくださったカンヌ映画祭の皆さんに感謝申し上げます。一生忘れられないでしょう」



◆27日午後10時ごろ、授賞式後の記者会見で

−おめでとうございます。カンヌはもちろん、国際映画祭への参加自体が初めてだが、プレッシャーは?

 「映画祭の経験は今回が初めて。世界的なカンヌ映画祭が初めての経験だったことを光栄に思います。“私には何も起きない”と暗示をかけていました。心を落ち着かせようとして…。どこかに隠れてしまいたいような気持ちもありました。それが今は声援やお祝いのメッセージをいただくことになり、とてもうれしいです」

−韓国国内では主演女優賞を受賞したことがあるが、今回の受賞の感想は? 結婚が最高のプレゼント?

 「(笑)韓国でも身に余る賞をいただき、個人的には賞に対する欲はありません。イ・チャンドン監督作品ということでカンヌに来ましたが、これも思いがけないことでした。だから楽しめればいいと思っていたのです。監督もそうおっしゃっていたし…。でも、韓国でもすばらしい賞をたくさんいただきましたが、今回のカンヌ映画祭での受賞は私の人生にとって大きな意味を持つことでしょう。結婚も私の人生で最大のプレゼントの一つです」

オ・スウン記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
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モー娘。の曲リメイクしたヒョンヨンに日本メディアが注目

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 マルチタレントのヒョンヨンに日本メディアから注目が集まっている。

 最近、2ndシングル『恋愛革命』を発表したヒョンヨンは、朝日新聞と電子メールによるインタビューを行ったのをはじめ、各メディアから相次いでインタビュー依頼を受けている。

 日本メディアの関心が高いのは、日本の人気グループ、モーニング娘。のミリオンセラー『恋愛レボリューション21』をヒョンヨンが初めてリメークすることになった理由、また同曲をどのように生まれ変わらせるのかに注目が集まっているからだ。

 日本の曲のリメークと関連し、ヒョンヨンの日本進出が近いのではとの意見も出ている。

 これについて所属事務所側は「まだ時期尚早だ。しかし、日本をはじめアジア市場進出のために準備はしており、日本語など語学学習に励んでいる。現在も各国からプロモーションのため訪問してほしいとの依頼を受けているが、ヒョンヨンのスケジュール上、不可能と思われる」と語った。

 韓国国内でも『恋愛革命』への関心は高い。ネットユーザーらは原曲であるモーニング娘。の『恋愛レボリューション21』のプロモーションビデオを見てヒョンヨンの曲と比較し、すでにヒョンヨンのビデオに登場する馬ダンスのような動きの物まねがブームになりつつある。

 なお、シングルなのにもかかわらず予約3万枚を記録しているヒョンヨンの『恋愛革命』は、30日にオフラインで販売される。

イ・ジョンヒョク記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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SS501、日本版『ホテリアー』で上戸彩と共演へ

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 SS501が31日に放送されるテレビ朝日系『ホテリアー」に出演する。

 SS501は主演の上戸彩が勤務するホテルに宿泊する韓国の人気グループとして登場する。

 メンバーのキム・ヒョンジュンは最近、サンケイスポーツとのインタビューで「有名な日本の女優さんと共演できて光栄です。面倒見がよくてかわいい。日本のドラマにまた出演したい」と話した。

 SS501は8月1日にポニーキャニオンから日本デビューシングルを発売する。

イ・スンウ記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
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ジェイ・チョウ マジックでシャーリーンを射止める?

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 映画『功夫灌籃』で蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)と熱愛を演じる周杰倫(ジェイ・チョウ)。写真撮影の時も肩を抱き合い、本当に恋人同士のようだったという。プライベートの恋の行方も注目されるジェイだが、メディアには「プレイボーイ」のイメージが定着してしまい、母親も心を痛めているという。
 そんなメディアの噂を恐れることなく、撮影が終わるとマジックを披露してシャーリーンを喜ばせているというジェイ。「でもテクニックは、劉徳華(アンディー・ラウ)の方がすごいわ」と言われてしまい、「アンディーは昔からマジックの練習をしているから、もちろん彼には敵わないよ」と笑いながら答えていた。

 注目されるジェイとシャーリーンの熱愛シーン。「たぶん観客も驚くよ」と答えたジェイ。「激しいラブシーン?インターネット上では、ベッドシーンがあるとも噂されているけれど、もとから脚本にはラブシーンはないよ」と話し、映画では手さえ握らないという。朱延平(ジューイエンピン)監督は「インターネット上で噂されたときは面白いと思ったよ。想像を膨らませるような演技を加えたいと思ったけど、シャーリーンに反対された」と話した。

 27日、映画『功夫灌籃』の記者会見が、台湾、香港、シンガポール、マレーシアなどアジア各地のメディアを集めて行われた。シャーリーン、曾志偉(エリック・ツァン)、陳柏霖(チェン・ボーリン)、陳楚河(チェン・チューハー)などの主演俳優らが勢ぞろい。中でも一番注目を集めていたジェイは、撮影で脊髄炎も再発。数日間の休日を余儀なくされ苦労したという。監督には武術の指導も受け、エリックと共演するシーンでは、即興でピアノを演奏するというジェイ。この映画の関係で上海映画祭に出演するため、金曲奨の授賞式には出席できないという。

ライブ台湾
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パティ・ホウ 夢の中にもヴィック・チョウ

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 北京で、ドラマ『美味関係』の記者会見を開いた周渝民(ヴィック・チョウ)と侯佩岑(パティ・ホウ)。会見上でパティはヴィックの優しさを褒めちぎっていた。
 ドラマ初出演のパティ・ホウの緊張ぶりを見たヴィックは、冗談で彼女を笑わせたりと気を使ってくれたとのこと。そのおかげか撮影期間中は夢の中にもヴィックが現れて、翌日現場で本人と会うと何だか変な感じがしたとパティは明かしていた。

 二人は会見場に白い服で現れ、互いを「白馬の王子」、「白雪姫」などと呼び合っており、パティがヴィックに「王子(ワンズー)」と声をかけると「僕のHP(ワンジー)は・・・」などとヴィックがおどける一幕もあった。
 記者会見以外にもテレビ局の取材が予定されているが、かつてニュースキャスターや司会者を務めたパティでも相当に緊張するのか、ヴィックに「お願いだからそばにいて」と懇願する姿が見られていた。

ライブ台湾
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2007年05月25日

映画『密陽』、カンヌの反応に期待集中

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 映画『密陽』に降り注ぐカンヌの日差しは暖かかった。

 『Secret Sunshine』という英語の題名がつけられたイ・チャンドン監督の『密陽』が24日(現地時間)、フランスのカンヌ国際映画祭で記者会見と公式上映を行った。2000年に『ペパーミントキャンディ』で監督週間に選ばれ、カンヌに招待されたことはあったが、公式コンペティション部門での上映はこれが初めてのこと。感想を問う質問にイ・チャンドン監督は「学校に通っていたころから競争が嫌いで、競争しなければならない場所は避けてきた」と冗談を言った後、「とても光栄だが、結果については気にしないよう努力している」とコメントした。

 カンヌでの上映と同じ日の24日、韓国でも公開された同作は、人間と神に裏切られた女性シネ(チョン・ドヨン)の苦しみを通じて生きることの意味を問いかける作品。外国の記者からは「キリスト教」と「反宗教」に関する質問が多かった。イ監督は「宗教に関する映画ではなく、人間に関する映画。人間が生きていく中で経験する苦痛の意味を問い、その苦痛を治癒する過程を描いてみたかった」と強調した。今年のコンペティション部門に韓国映画から2作品が招待されたことに関する意味を問うデンマークの記者の質問には「本質的に映画は国籍ではなく、映画を作る人々の創造的な精神が重要。韓国で映画に携わる人々に活気を与えることができたという点でよいことだと思う」と答えた。

 俳優に関する質問は地中海の日差しのように暖かかった。フランスのラジオチャンネル「ラジオRTL」の記者は「これまで見たコンペ部門の映画の中で、『密陽』のヒロインの演技が最も印象的」とするなど、異例的に俳優に対する賞賛の言葉を述べている。

 チョン・ドヨンは「『密陽』は私にとって10作品目になるが、作品を撮り終わった後、まるで新人に戻ったかのように大きなエネルギーを得た。私にとってはこの部分が最も大きい」と明るく微笑んだ。ソン・ガンホは「韓国でチョン・ドヨンの演技について“前無後無”と表現したことがあるが、この先、もう2度とこのような演技を見ることはできないという意味ではない。私の言葉にミスがあったようだ」と笑った。

 22作品中18作品がベールを脱いだ今年のカンヌ映画祭のコンペティション部門では、米国のジョエル・コーエン、イーサン・コーエン監督の『No Country For Old Men』、ルーマニアのクリスチャン・ムンギウ監督の『4 luni, 3 saptamini si 2 zile』、米国とフランスの共同制作でジュリアン・シュナベール監督の『Le Scaphandre Et Le Papillon』などが高い評価を受けており、現地の映画専門誌の評点でトップ争いを繰り広げている。

 キム・ギドク監督の『Breath(Souffle)』の評価は中間程度。この日、公式上映を終えたイ・チャンドン監督の『密陽』に対する評点は25日に発表される。前日に同作を見た映画専門誌「スクリーン」のフランス委員は同作に4点満点の4点をつけている。この点数は映画祭の公式審査委員の採集決定とはまったく関係のない評論家の評価だが、コンペ部門の作品に対する雰囲気が分かるという点でひとつの指標となっている。


カンヌ=オ・スウン記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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Rainがビヨンセを超えた! 東京ドーム公演に4万人目前

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 Rainが米国の世界的なスター、ビヨンセの記録を超えた。

 25日、東京ドームでワールドツアーを行うRainは、24日に東京ドームホテルで行われた記者会見で「一昨日まで既に3万8000席が売れたという話を聞いた。その知らせを聞いたら力がわいてきた」と明るく微笑んだ。

 東京ドームは4万席を超える座席数で、その規模においては日本はもちろん、世界的にも有名なコンサートの会場だ。マライア・キャリー、マドンナ、ビヨンセなど世界的なアーチストばかりがここでコンサートを開催した。Rainは韓国の歌手としては初めて、芸能人の中ではイ・ビョンホンに次いでこの舞台に立つことになる。

 しかし舞台に立てばいいというものではない。問題はどれくらいの観客を動員したかということだ。

 Rainは現在、先月同じ東京ドームでコンサートを行ったビヨンセの動員記録を既に上回っている。コンサートの関係者によると、非公式的にビヨンセの公演の入場客は約2万人。予想より入場客が少なく、2‐3階の客席は空席のまま残っていたという。

 しかしRainは目標観客数4万人のうち、既に3万8000人分のチケットが売れている。当日の販売分まで合わせれば、この目標値を超えるのも時間の問題だ。

 ワールドツアーを担当しているスターMプランニングのイ・イングァン代表は「このままで行けば、3階の座席まで少しずつ開放することになるかもしれない。アジアの英雄の誕生を期待して欲しい」と話した。

キム・イング記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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ヴァネス・ウー、盛りだくさんな来日記者会見

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 F4の随一のダンサーといえば、この人、ヴァネス・ウー。そのヴァネスが、去る5月23日、ショーケースライブと来日記者会見を都内で開いた。ショーケースライブとは、業界向けのプロモーションとして入場者を限定した場で生歌を披露するもの。今回は、ファンクラブから選ばれた50名のラッキーなファンも招待してのもので、新たな音楽活動ーーつまりセカンドアルバム『V.DUBB』日本盤の発売と、F4プライベートDVDシリーズ第2弾『F4 Real Film Collection “Van Ness Wu”』、そして、昨年に引き続いての来日ソロコンサート「2007 Van Ness Wu Concert in Tokyo『V.DUBB MY KINGDOM』」の開催を発表するためのもの。黄色いタンクトップ姿のヴァネスは、ダンサー4人をバックにまずダンスナンバーの「Never Let You Go」を汗だくになりながら披露。続けてバラードの「媽媽」を歌い上げ、ファンの歓声とプレスの拍手を受けながら、会見の席に着いた。

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 ニューアルバム『V.DUBB』は、4月に台湾でCDチャート初登場1位を記録したものに、日本語によるボーナストラック2曲を加えたもの。実に5年ぶりのニューアルバムだ。「3年前に一度完成したけど、聴き直してみたところ新鮮味が感じられなくて、録音し直したくなったんだ。録り直しをして、満足できる作品ができた。日本でも発売することができてとても嬉しいよ」と、かなりこだわってレベルの高いものになった。ミュージックビデオも、友人のジミー・ハンらと設立した映画制作会社で作っており、アーティストとしての意識はより一層強くなっている。

 このアルバムを引っさげて、7月に2度目のコンサートを東京で開催するわけだが、「僕のダンスとエンターテイメントの世界に皆さんを招待します。様々な視覚効果をダンスや音楽に絡めて演出にこだわりたい」と、こちらもかなり気合が入っている。現時点では、先行発売だけで一般発売は6月16日からだが、既に追加公演も決定したという。

 もうひとつの話題、プライベートDVD『F4 Real Film Collection “Van Ness Wu”』には、なんと昨年の日本公演のリハーサルの模様も収録されるという。もちろんそれだけではない。ヴァネス自身企画から関わり、大阪で収録したり、日本の子供たちと踊るシーンもある様子。「日本の人たちと少しでも近いところで作品を作りたい。そういう機会を得られるということでこの話に飛びついた」のだと、日本人的にはなんとも嬉しいコメント。

 今年は既に2度の来日を果たし、日本にいないときも、香港や中国での仕事があるなど、台湾にいる時間が減っている。ハードなスケジュールだが、滞在先でもワークアウトは欠かさないそうで、この日も仕事の後でエクササイズをするのだとか。「台湾で僕に会いたかったら、ジムにいるかも」との言葉はまんざら嘘でもない!? そうして鍛えた肉体でパワフルなステージを見せてくれるはずだ。

 ちなみに、今回のプロモーション来日が終ると中国でアンディ・ラウ主演の映画「三国志」に特別出演として参加し、7月のコンサート後は中国でテレビドラマの撮影が予定されているそうだ。

●ヴァネス語録・抄録●

【ニューアルバム『V.DUBB』について】
「5年もかかったよ。なぜこんなにかかったかと言うと、ファーストアルバムを出してすぐにセカンドの制作にとりかかったけど、もろもろスケジュールの都合とかも合った。実は、3年前に一度完成したけど、聴き直してみたところ新鮮味が感じられなくて、録音し直したくなったんだ。そのうちKANGTAとのコラボレーションもがあったりで、またリリースのタイミングが遅れてしまった。でも、録り直しをして、満足できる作品ができた。日本でも発売することができてとても嬉しいよ」

ーー今回一番大切にしたものは?
「とにかく、自分を自由に表現したかった。ファッションも音楽プロデュースも、それからアートワーク、振り付け、ミュージックビデオの監督にいたるまで、すべてに関わったよ。みんなに本当の自分を知ってもらいたいと思ったから。僕には『流星花園〜花より男子』での長髪のイメージが強くあるので、そうではない、等身大の自分を知ってもらいたいと思ったんだ」

ーー2曲日本語で歌っていますね。
「オリジナルの楽曲はツーステップのビート。ハウスが日本で流行っていると知って、この曲を聴いたときに日本語で歌ったらどうだろうかと思ったんだ。いつも自分を応援してくれる日本のファンへの恩返しという気持ちで、何か日本語で歌いたかったから、ぴったりだと思った。日本語ヴァージョンを作った後、友達にハウスミックスを作ってもらったんだよ」

◎セカンドソロアルバム『V.DUBB』
5月30日、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから発売予定。10曲+ボーナストラック2曲入り。SICP1426 3150円(税込み)

【7月の来日ソロコンサート「2007 Van Ness Wu Concert in Tokyo『V.DUBB MY KINGDOM』」について】
「僕のダンスとエンターテイメントの世界に皆さんを招待します。ダンスとビジュアルだよ。照明をはじめ様々な視覚効果をダンスや音楽に絡めた演出に大きくこだわりたい。それらを通して、自分のダンスとダンスに対する考え方を示したい。ダンスはひとつのアートなんだ。踊るときは開放感を感じるし、すべてを捨てられる。自分を表現する表現方法なんだ。日本のファンは反応が素晴らしいといつも思っているよ。だから、いつもひじょうに素晴らしいコンサートができる。台湾や韓国にも応援に駆けつけてくれるファンもいっぱいいて、本当に感謝している。」

ーー前回のコンサートからどのように進化したものになりますか?
「前回は他のアーチストの楽曲も歌ったけど、今回はセカンドアルバムの出たし、自分の楽曲を中心聴かせるつもり。とにかく見応えがある素晴らしいショーになるよう頭の中で構想を描いていて、それが実現できると思う。アレンジも利かせて、演出的にも見応えのあるショーになると思うよ」

◎「2007 Van Ness Wu Concert in Tokyo『V.DUBB MY KINGDOM』」
東京国際フォーラム・ホールAにて
7月13日(金)開場18時/開演19時
7月14日(土)開場16時/開演17時
全席指定 9450円(税込み)
チケット一般発売日:6月16日(土) チケットぴあ、ローソンチケット、e+(イープラス)にて
※追加公演決定:7月16日(月・祝)横浜にて 詳細は後日発表

【プライベートDVD『F4 Real Film Collection “Van Ness Wu”』について】
ーー企画制作に完全参加だそうですね。
「当然言葉の障害とかがあるけど、やはり日本の人たちと少しでも近いところで作品を作りたい。そういう機会を得られるということでこの話に飛びついたんだ。アルバム以外にも僕がどんな性格なのか知ってもらう、すごくいい機会。ステージ上の自分ではない、オフステージの僕が見られると思う。子供たちがダンサーとして参加してくれたんだけど、彼らはダンスもすごいけど、ダンスに対する情熱が本当に素晴らしい。僕ももっと頑張ろうと思ったよ。本当に素晴らしい作品になった。とても楽しみながら作れたので、皆さんにも楽しんでもらいたい。DVDには最初から最後まできっちり日本語で字幕が付いていて、子供のころの話とかもしたので、本当に僕という人間を少しでも知ってもらえると思う」

ーー邦画の気鋭の田中光敏さんが監督。日本の監督との仕事は?
「とてもプロフェッショナルで、ひじょうに仕事がしやすかった。言葉の壁もまったく感じることなく、僕もアイデアーーダンスの部分とかでアイデアを出したし、彼らのアイデアも聞いて、そのやりとりもとてもやりやすかった。将来的に、また一緒に仕事をする機会があればいいな」

◎F4プライベートDVDシリーズ第2弾『F4 Real Film Collection “Van Ness Wu”』
6月8日、ワーナー・ホーム・ビデオより発売予定。2枚組。DLW-F1985 4980円(税込み)

ライブ台湾
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『魔王』、期待を裏切ることなく最終回迎える

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 KBS2『魔王』(キム・ジウ脚本、パク・チャンホン演出)が視聴率上昇の中、最終回を迎えた。

 視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチによると、24日放映された最終回は全国視聴率で9.1%を記録したという。

 3月21日の第1話で記録した10.1%よりは低いものの、その後の同ドラマの視聴率に比べると、多少上昇した。

 最終回では、絡み合っていたさまざまな事件の背後が明らかになり、2人の主人公オス(オム・テウン)とスンハ(チュ・ジフン)の死で結末を迎え、俳優陣の熱演に視聴者たちから好意的な評が相次いだ。

コ・スンヒ記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
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キム・ヒソン、事業家と熱愛中・・・結婚説は事実無根

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 キム・ヒソンが熱愛中であることが分かった。

 キム・ヒソンを射止めたのは中小企業を経営するAさん。芸能界とは関係のない平凡な事業家であるとされている。4カ月前、友人の集まりに行った際にAさんを紹介されたというキム・ヒソンは、真剣な交際を続けているという。

 キム・ヒソンは自身のミニホームページでも恋に落ちた喜びを間接的に表現している。メイン画面では最近の気分について「愛してる」と表現していることをはじめ、あちこちにピンク色のハートが飾られている。

 キム・ヒソンの所属事務所インハウス・エンターテインメントのキム・クァンミン代表は、「キム・ヒソンは相手の男性について、優しくて理解力のある性格が魅力と話している。人間的な面にひかれているようだ」と話した。

 しかし芸能界で持ち上がっている結婚説は事実無根であるという。最近、芸能関係者の間では「ソウル江南の某ホテルで両家の親があいさつをし、相手男性の両親が暮らしている外国にキム・ヒソンが行くなど、結婚への準備が着々と進んでいる」という噂が広がっている。

 これに関してキム代表は「適齢期を過ぎているため結婚説が持ち上がっているようだ。しかし現時点ではお互いによい感情を持って交際をしている段階。現在、キム・ヒソンには国内外からよいプロジェクトが入ってきているため、まだ結婚を決める時期ではない」と話した。

 もちろん両家の親にも正式なあいさつはしていないという。キム代表は「結婚はすべての人々に祝福されるべき。よい知らせがあれば必ず皆さんに発表する」と強調した。

チョン・サンヒ記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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2007年05月24日

リュ・シウォン、4thアルバム発売初日にオリコン2位

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 リュ・シウォンが日本で発表したアルバムが、発売初日にオリコンチャートの2位にランキングされた。

 日本で歌手として活発な活動を繰り広げているリュ・シウォンの4thアルバム『With You』が23日、発表と同時にオリコンデイリーチャートで2位になった。リュ・シウォンはこれまで日本で発売した計9枚のアルバムがすべて上位にランキングされている。

 リュ・シウォンは今年4月に発売した5thシングル『Babylon』もオリコンのデイリーチャートの2位、週間チャートの4位にランキングされた。

 今回のアルバムのタイトル曲『With You』は切ないバラードで、日本のグループTUBEの前田亘輝が作詞を手がけ、ギターリスト春畑道哉が作曲し、日本で最もヒットした韓国映画『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン監督がミュージックビデオを撮影した。特に、このミュージックビデオではリュ・シウォンがタフな男に変身し悪役を演じ、日本で話題を集めている。

 リュ・シウォンは日本で歌手としてだけではなく、NHKの連続ドラマ『どんと晴れ』にも1週間特別出演し、視聴率1位になるなど、演技者としても好評。また、バラエティー番組にも出演するなど大活躍している。

 また、6月13日からは神戸を皮切りに、名古屋、さいたまでライブツアー「Ryu Siwon 2007 Live "With You"」行う。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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2007年05月23日

キム・レウォン&チョン・ギョンホ、ミュージカルに企画参加へ

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 俳優のキム・レウォンとチョン・ギョンホが現在在学している中央大学演劇科のワークショップ作品、ミュージカル『ユーリンタウン』に企画で参加する。

 『ユーリンタウン』は中央大学演劇学科の教授でもあるシンシ・ミュージカル・カンパニーのパク・ミョンソン代表が総指揮を執り制作が進められている作品。

 キム・レウォンとチョン・ギョンホは今回の作品に俳優として出演しようとしたが、それぞれ映画やテレビドラマの撮影スケジュールがあり、直接ステージに立つことはできない。その代わり二人は舞台設置、シナリオ構成、プロモーション・協賛進行といった全般的な企画の中で参加することになった。

 ブロードウェー・ミュージカルの『ユーリンタウン』は、トニー賞を受賞している名作だ。韓国ではシンシ・ミュージカル・カンパニーが上演権を獲得、公演を行い大成功した作品。長く続く日照りにより水不足になった街で、トイレ使用料を徴収されることから起きるさまざまな出来事を軽快なタッチで描く、風刺の効いたミュージカルだ。

 現在、キム・レウォンは映画『ミラクル』の撮影中、チョン・ギョンホはMBCミニドラマシリーズ『犬とオオカミの時間』の撮影の真っ最中だ。

イ・ヒジン記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
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コ・ヒョンジョン主演ドラマ『H.I.T』、パート2への期待残し最終回

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 コ・ヒョンジョン主演のMBCドラマ『H.I.T』は視聴率18.3%を記録し、最終回を終えた。

 23日、視聴率調査会社TNSメディアコリアの調査によると、22日に放送された同ドラマの最終回は18.3%の視聴率を記録した。

 最終回ではヒロインのチャ・スギョン(コ・ヒョンジョン)が連続殺人犯のシン・イルヨン(オム・ヒョソブ)を逮捕し、恋人のキム・ジェユン検事(ハ・ジョンウ)を助けて過去のトラウマを克服、恋も実らせるという内容で幕を閉じた。そして最後に連続殺人が再び起こり、これを担当する1期のヒット班が再び召集されるというエンディングは、パート2の放送を予感させた。

 一方、同時間帯に放送されているドラマSBS『私の男の女』は25.9%、KBS2の『花を探しに来ました』は4.9%の視聴率を記録した。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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ハ・ジウォン、宝石ブランド「ダミアーニ」のアジアモデルに

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 女優ハ・ジウォンが世界的な宝石ブランド「ダミアーニ」の社長からアジアモデルの依頼を受けた。

 ハ・ジウォンは21日、「ダミアーニ」の韓国進出のために訪韓したダミアーニ社長とソウル江南の某所で食事を共にした。この席でダミアーニ社長はアジアのモデルにハ・ジウォンをキャスティングしたいという意を伝えたという。

 この席でハ・ジウォンはダミアーニ社長から時計をプレゼントされ、モデルの依頼も受けた。また、イタリア本社にも招待し、アジア全域で活動する際には宝石のスポンサーになると約束した。

 ハ・ジウォン側の関係者は「ダミアーニはイタリアではソフィア・ローレンが、米国ではシャーロン・ストーンがモデルとして活動している。ハ・ジウォンは韓国支店の設立と共にアジアのモデルとして活動する予定」と伝えた。

 一方、26日に日本で初めてファンミーティングを行うハ・ジウォンは、24日に日本に出国する予定だ。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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2007年05月22日

アン・ジェウク、エバとの熱愛の噂…その真相は?

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 韓流スターのアン・ジェウクがバラエティー番組『美女たちのおしゃべり』で人気のエバと熱愛中である、と22日スポーツカンが報じた。

 同紙によると、2人は人気コメディアン・キム・ジェドンの紹介で知り合い、最近アン・ジェウクは江南にあるイタリアの有名ジュエリーブランド、ダミアーニを訪れ、プレゼント用の指輪を選んでエバに愛の印「ダミアーニの指輪」を贈ったという。

 また、その後アン・ジェウクとエバは仲良さそうに売り場を訪れ、指輪を受け取った。彼らの関係者によると「2人は恋人のように親しげな様子で、指輪をもらったエバはとても喜んでいた」と話している。

 しかし、アン・ジェウクの所属事務所の関係者は「愛の印に指輪を贈ったなど、話にならない」と否定した。以前、インタビューでエバは理想の男性を問われ、「男らしくて穏やかで魅力的なイケメン、チョン・ウソンが理想」と答えていた。

 エバは英国人の父と日本人の母の間に生まれたハーフで、KBS2『美女たちのおしゃべり』のほか、同じくKBS2『スターゴールデンベル』にも出演している。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
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