2006年12月31日

SHINHWA-SE7EN、SBS歌謡大賞本賞受賞

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男性6人グループSHINHWAと歌手SE7ENが、29日京畿道高揚一山キンテックスで行われた、「2006 SBS歌謡大典」で本賞受賞の主人公になった。

SHINHWAはデビュー9年目のグループで、授賞式にはジョンジンとエンディだけが参加した。歌手SE7ENは今年2枚のアルバムを発表し、最近は『ラララ』で人気を呼んでいる。特に、来年にはMBC『宮S』を通じ、俳優としてデビューし本格的なアメリカ進出も控えている。

歌手イ・スンチョルも本賞受賞者に選定されたが、「後輩たちに譲る」と言う立場を明らかにし、受賞者には含まれなかった。

SBS歌謡大典は地上波3社のうち唯一大賞を始じめ13チームの本賞を授賞し、午前1時35分まで続けられる予定だ。

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2006年12月30日

「初日の出を一緒に見たい男性歌手」の1位は?

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 歌手Rainが「一緒に初日の出を見たい男性歌手」の1位に選ばれた。

 音楽サイト「ジュークオン」(www.jukeon.com)が22〜27日、会員2718人を対象に「一緒に初日の出を見たい男性歌手は?」というアンケート調査を実施した結果、Rainが849票(31.2%)で1位になった。

 最近、ラスベガスでのコンサートを大盛況のうちに終え、記者やプロデューサーなど芸能専門家が選んだ「今年のスター」にも選ばれたRainは、ネチズンからも絶大な支持を得た。

 2位は609票(22.4%)を獲得したデビュー2年目の歌手イ・スンギが選ばれた。キュートなルックスと甘い歌声で、歌手活動をはじめ、演技者としても活躍中だ。

 3位は最近「LALALA」で人気を集めているSE7EN(487票、17.9%)、4位は最近ソロデビューしたブライアン(421票、15.5%)、5位は優しい歌声のバラード歌手ソン・シギョン(352票、13.0%)がランクインした。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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2006年12月29日

F4映画続々放送でカード&ステッカープレゼント

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 ケーブルテレビや衛星放送のスカイパーフェクTV!、スカパー!110などの映画専門チャンネル「ムービープラス」が1月、アジアのスーパーアイドルグループF4のメンバーが主演した映画3作品「F4 Film Collection」を放送する。

 ラインナップは、言承旭(ジェリー・イェン)が劉徳華(アンディ・ラウ)や鄭秀文(サミー・チェン)と共演した『マジック・キッチン』(原題:魔幻厨房/04年香港)、朱孝天(ケン・チュウ)と梁詠〓(ジジ・リョン)のファンタジック・ラブストーリー『スカイ・オブ・ラブ』(原題:愛、断了線/03年香港)、呉建豪(ヴァネス・ウー)のアクション作品『スター・ランナー』(原題:少年阿虎/03年香港・韓国)。(〓は王へんに其)

 スケジュールはムービープラスの公式サイト http://www.movieplus.jp/ の「特集の一覧」にて。

  
放送を記念して「F4 Film Collection」のポストカードとステッカー(写真)のセットを50名にプレゼントする企画も実施している。詳細は上記サイトの「プレゼント情報」のコーナーにて。応募締め切りは1月31日。(編集担当:恩田有紀)

中国情報局
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ペ・ドゥナ主演 『サムデイ』、結末はハッピーエンド

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ペ・ドゥナ、キム・ミンジュン、イ・ジンウク、オ・ユナ主演の OCN16部作テレビシリーズ『サムデイ』が、29日放送終了する。

映画のような映像美と感覚的な台詞、個性溢れる演技で好評を得てきた『サムデイ』は、愛に対してそれぞれ違う考えを持っている若い4人の男女の率直な恋物語を描いて、10代から30代の若い女性視聴者から高い支持を受けた。

先週の放送まででは、山口ハナ(ペ・ドゥナ)、コ・ジンピョ(キム・ミンジュン)、イム・ソクマン(イ・ジンウク分)、チョン・ヘヨン(オ・ユナ)の愛の構図は、霧の中をさ迷うように危険な状況であり。

ジンピョを愛するが“友人”という束縛のため苦しむへヨン、ハナだけを見つめているジンピョ、ハナが自分のためにけがをしたことを全く知らずにいるソクマン、互いの心が分からない主人公が、これからどんなに結末を展開していくか、関心が集められている。

最終回を控えて現在『サムデイ』の視聴者掲示板には「ペ・ドゥナとイ・ジンウクが似合う。必ず二人を結ばせて欲しい」「へヨン(オ・ユナ)の切ない愛が悲しい」「ジンピョ(キム・ミンジュン)が、へヨンの心を理解して、二人がうまくいって欲しい」など結末に対する願望を寄せている。

『サムデイ』の制作陣は「15話と16話で、日本に4人が集まって、恋を確認する予定。4人がどのように結ばれるかは分からないが、ハッピーエンドになることは確か」と最後回に対して言及した。

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イ・ジュンギ&宮崎あおい主演『ヴァージン・スノー』、日本ポスター公開

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スーパールーキーイ・ジュンギ主演の韓日合作映画『ヴァージン・スノー』(監督ハン・サンヒ)が、来春日本公開を控えて、映画ポスターと予告編を公開した。

イ・ジュンギのメロー映画『ヴァージン・スノー』は、『ホテルビーナス』に引き続き2作目の日本映画。相手役を務める日本の若い演技派女優宮崎あおいを、いとおしく見つめるイ・ジュンギの姿が収録された映画ポスターは、メローの感受性と叙情的な雰囲気が漂う。

また一緒に公開された予告篇編には、韓国から来た留学生イ・ジュンギが、自転車に乗って日本人女学生宮崎あおいに偶然に出会うシーンから、その後の交流が一編のミュージックビデオのように収められている。ソウルと京都で撮影された『ヴァージン・スノー』は、日本へ渡った韓国人留学生と現地女学生が、言語と文化の壁を越えて恋に陥る内容を描いたロマンス映画。

同映画は、日本の角川ヘラルド映画社と国内CJエンターテイメントが共同投資して、『フライダディー』の制作社カドテックが制作した。[写真=カドカワヘラルド]

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エリック、衣類ブランドのCMモデル

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[イノライフ=キム・ジョンス記者] 神話(SINHWA)のエリックが、男性衣類ブランド“BASSO”と業界最高の待遇を受けてCMモデル契約を締結した。

“BASSO”側の関係者は「エリックはカジュアルとスーツがよく似合うモデル」と説明して 「来年、ターゲットの年齢層を下げて、若くてスタイリッシュなイメージを強調するため、エリックを起用することに決めた」とモデル選定の理由を明らかにした。

またエリックは、年末の各授賞式に参加する。24日行われた「2006 ゴールデンディスク授賞式」に歌手として参加したエリックは、30日「MBC 演技大賞」と31日「SBS 演技大賞」の授賞式にも演技者として参加する。

エリックは「ファンの皆さまのおかげで、年末に良いことが重なって嬉しい。授賞式でも良い結果になって欲しい」と語った。エリックは現在数編のドラマと映画の脚本を検討しており、近いうちに次期作を選択する方針である。[写真=GOOD EMG]

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Rain&ソン・ヘギョ主演の『フルハウス』、日中の地上波で放送へ

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 Rainとソン・ヘギョ主演のKBSドラマ『フルハウス』が来年初め、日本と中国の地上波放送局で放送されることになった。

 台湾やフィリピンなどの東南アジア地域で大人気となった『フルハウス』が、日本では2007年1月から、中国では2月からそれぞれ放送される。

 KBSドラマを輸出しているKBSメディア社は29日、「『フルハウス』を輸入した日本と中国のそれぞれの契約先を通じて、放送スケジュールが確定したとの連絡を受けた」と発表した。

 中国では、『宮廷女官チャングムの誓い』を放送して空前の視聴率を記録した中国湖南テレビが、最大の祝日となる春節(2月18日)に合わせて『フルハウス』を放送し、日本では日本テレビが1月15日から放送する。日本テレビは、『フルハウス』の放送に当たり、電通とマーケティング協力を行うという。

 『フルハウス』はこれまで全14カ国に輸出され、タイ、フィリピン、台湾などアジア各国で高視聴率を記録し、韓流全盛期の火付け役となった。

 KBSメディア社の輸出チーム関係者は「『フルハウス』が、韓流の中心地ともいえる中国と日本の両国でも高視聴率をマークし、『冬のソナタ』『宮廷女官チャングムの誓い』に続き、韓流ブームをリードすることが期待される」と語った。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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ソン・ヘギョの『黄真伊』は100億ウォン超大作

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 ソン・ヘギョ主演の映画『黄真伊』(チャン・ユンヒョン監督)には約100億ウォン(約12億7800万円)製作費が投入されている。

 同作品の製作関係者は「今年8月にクランクインした『黄真伊』は、12月までに製作費75億ウォン(約9億5800万円)が投入された。現在、撮影が70%以上終わっている状態で、今後の製作費とマーケティング費を加えると、約100億ウォンに達する」としている。

 『黄真伊』は衣装や小道具の単価が高い時代劇であるうえ、京畿道竜仁・坡州・南揚州、江原道鉄原などのオープンセットで長期間撮影が行われるなど、巨額の制作費が費やされている。特に、撮影初期には北朝鮮の開城や金剛山でも撮影した。

 映画『黄真伊』は計500億ウォン(約64億円)で設立されたカン・ウソク・ファンドが投資する映画の第1弾で、製作費の面で十分な投資を受けている。

 ハ・ジウォンが主演したドラマ版『黄真伊』が高視聴率をマークしたことから、映画版も多くの期待が寄せられている。

mydaily/朝鮮日報JNS
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2006年12月28日

ハ・ジウォン「半年間“黄真伊”として生きられて幸せ」

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 28日に最終回を迎えるKBS第2テレビの時代劇『黄真伊』でヒロイン黄真伊を演じたハ・ジウォンが、同ドラマ公式サイトの視聴者掲示板に長文の書き込みを掲載し、注目を浴びている。

 ハ・ジウォンは28日午前2時に「こんにちは、ハ・ジウォンです」という文を掲載し、『黄真伊』最終回を迎える感想を語った。

 ハ・ジウォンは「ドラマ『黄真伊』をご愛顧くださったみなさんに、心から感謝申し上げます。初めてリハーサル室に入り、伝統舞の基本所作を習い始めた日から今日でちょうど半年になります」と書き始めている。

 そして「実際に今日、最後の日を迎え、こうした気持ちになることは想像もつきませんでしたが、今この瞬間、涙があふれてきます。半年間、黄真伊として生き、たくさん笑ったり泣いたりしたように思います。本当の黄真伊に近付きたいという思いから、待ちに待って2年8カ月ぶりに取り組んだドラマです。とてもつらくて、倒れたり、注射を打ったりしながら撮影しましたが、それでもとても幸せでした。むしろ、今からもう監督や脚本家の先生、共演者・スタッフの皆さんが懐かしく思えるくらいです」と心情を吐露した。

 さらに「私たちは車の中で寝起きし、のり巻きが主食でしたが、私があいさつすると、いつも笑顔で明るく応えてくださったスタッフのみなさんに力付けられました。また、ご指導くださり、励ましてくださった先生方、共演者のみなさんにも、感謝の言葉を伝えたいと思います」と書いている。

 最後に「これから私、ハ・ジウォンも皆さんに女優として、さらに成長してお会いしたいです」と結んでいる。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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ネチズンが選ぶ韓国最高のミュージックビデオは?

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 チョ・ソンモの『To Heaven』がこれまで10年間制作された韓国のミュージックビデオの中で最高の作品に選ばれた。

 ケーブルテレビtvNが調査した「大韓民国ミュージックビデオ20」によると、キム・セフン監督の『To Heaven』が1位に、次いでソテジ・ワ・アイドゥルの『カムバックホーム』(ホン・ジョンホ監督)、東方神起の『ライジングサン』(チョン・ヒョクジン監督)が後に続いた。イ・ビョンホンとキム・ハヌル主演の『To Heaven』は韓国初の本格ドラマ形式のミュージックビデオで、当時の歌謡界で大きな話題を集めた。

 この結果は芸能専門記者と音楽専門プロデューサーが40のミュージックビデオを選び、その中からネチズンの投票により20のミュージックビデオを選ぶ方法で行われた。

 4位はチョPDの『マイスタイル』(チャン・ジェヒョク監督)、以下イ・スンファンの『頼み』(チャ・ウンテク監督)、DRUNKEN TIGERの『疎外されたすべて…』(チョ・プンヨン監督)、ブラウンアイズ『もう1年』(チャ・ウンテク監督)、BIGMAMA『break away』(パク・キョンジン監督)、シン・スンフンの『愛しても別れることができるなら』(チャ・ウンテク)、god『うそ』(コ・ヨンジュン監督)がそれぞれ5‐10位になった。

 特に、CM監督として株価を上げているチャ・ウンテク監督のミュージックビデオが20位内に5つもランクインしたことが注目される。

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『オールイン運命の愛』映画版、来年製作へ

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 2003年に40%を超える視聴率をマークした大ヒットドラマ『オールイン運命の愛』が来年、映画として製作される予定だ。

 SBS関係者は27日、「映画事業チームのあるSBSiを中心に、『オールイン運命の愛』の映画版を検討してきた。来年、本格的な製作に入る予定」と明らかにした。

 SBSは子会社SBSiを通じ、映画事業に関心を示し続けており、映画『美女はつらいの』『ハーブ』の制作会社KMカルチャーの株式を大量に購入している。脚本家のチェ・ワンギュがシナリオを書いた『オールイン運命の愛』は視聴率が40%を超え一大ブームとなったSBSの代表的なドラマだ。映画版は原作者のノ・スンイルが同名小説をモチーフにさまざまな展開を検討しているという。

 ドラマ版はイ・ビョンホン、ソン・ヘギョ、ホ・ジュノ、チソン、パク・ソルミらが出演したが、映画版はまだ企画段階で、キャスティングについては決まっていない。

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ニウ・チェンザ監督 撮影中の映画『情非得己之武昌街起義』にジョセフ・チェンも出演

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 ドラマ『求婚事務所』から二年、40歳を迎えた鈕承澤(ニウ・チェンザ)監督。うつ病気味であるとも報道されていたが、老眼もはじまり、恋人とも別れ、しばらく心身共に不安定だったのだとか。人々は疲れきり、政治も混乱する世の中に期待が持てなくなったと話すニウ監督。陳國富(チェン・クォフー)と共同制作の予定だった映画『兄弟快活』も陳監督の体調不良により叶わず、周杰倫(ジェイ・チョウ)とも映画『??』の共同制作の話が進まないままということも原因とか。
 しかし先日、第43屆台北金馬影展(Taipei Golden Horse Film Festival)の夜は、最優秀主演女優賞を獲得した周迅(ジョウ・シュン)が、ニウ監督の紅豆製作所を訪れ、一緒に祝杯を挙げたのだとか。「必ずしも売れる映画とならなくても、多くの人を感動させるいい映画を作りたい」と映画制作の話しで盛り上がったというジョウ・シュンとニウ監督。現在、ニウ監督が撮影中の輔導金(映画制作補助金)映画『情非得己之武昌街起義』にジョウ・シュンが出演することにもなったそうだ。

 「映画は僕の夢だから諦めない」と話すニウ監督。輔導金(映画制作補助金)映画『情非得己之武昌街起義』は、混乱した社会の半世紀を描いた映画。この作品の制作を通し、ニウ監督自身も癒されたという。「前は、観客や政治家、メディアこそが混乱を招く原因だと思っていた。でも今は貪欲な自分の心こそが原因だと分かったよ」と話す監督。主演は張鈞�(チャン・ジュンニン)が演じるほか、S.H.EのEllaや鄭元暢(ジョセフ・チェン)、周迅(ジョウ・シュン)も出演。豪華な顔ぶれに期待が持てる作品となるだろう。

 また、2007年3月には公共電視(PTS)のドラマ『我在丁墾丁天氣晴』という癒し系のトレンディードラマの撮影も始まる。脚本はドラマ『大醫院小醫師(インターン)』の王小棣(ワン・シャオディ)監督が手がけ、青い海に囲まれた青い空の下、若者が自分探しをするストーリーなのだとか。

 そのほか、副業の投資もうまく行っているというニウ監督。投資した「意妍堂」というスタジオは最近、200坪の広いオフィスに移り拡大を続ける順調ぶり。映画やドラマの仕事も軌道に乗ってきたため、進んでいないジェイ・チョウとの映画共同制作についてもまた話し合いたいと思っているそうだ。

 現在、林俊傑(リン・ジュンジエ)の広告撮影のため中国を訪れているニウ監督。120人のお供が付き、ハリウッドスターなみの待遇を受けているそうだ。

ライブ台湾
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2006年12月27日

キム・ジェウォン、大阪ファンイベントの収益金を寄付

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 俳優キム・ジュウォンが日本の歳末助け合い運動に参加した。

 KBSドラマ『黄真伊』でさらに演技に磨きがかかったキム・ジェウォンは23日に日本を訪問し、楽しく有意義な時間を過ごした。

 日本の大阪のシアターBRAVAで約2000人のファンと会ったキム・ジェウォンは、サンタの服装をして参加したファンに、1人1人プレゼントとカードを配った。また、予告なしでクリスマスソングを歌い、観客を熱狂させた。

 キム・ジェウォンの大阪ファンイベントの収益金は、大阪の社会福祉団体に寄付された。今回のファンイベントはキム・ジェウォンの要請で聴覚障害者のために手話でも行われた。

 キム・ジェウォンは普段からボランティアに積極的だが、日本の恵まれない人々に募金を寄付したことにより、韓流スターとしてのイメージをよりアップさせた。

mydaily/朝鮮日報JNS
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ドラマ『黄真伊』、 舞踊で始まり舞踊で大詰め!

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“ファン・ジニ”が朝鮮時代最高の舞踊家として、ドラマの最後を飾る。終映を控えたKBS水木劇『黄真伊』は、ファン・ジニが遂に舞踊の真の意味を悟り、朝鮮時代最高の舞踊家として最後の姿を披露する。この過程には、歴史的にも有名な学者ソ・ギョンドク(キム・ジョンギョル)が出演し、『黄真伊』の終盤を飾る予定。

製作社オリーブナイン側は、まだ解決していない登場人物間の葛藤も、濃いヒューマニズムで自然に解消されると伝えた。ビョク・ケェスと彼の子を妊娠したタンシムの関係、またドラマ当初から執拗にファン・ジニを妬み、ライバル関係を維持して来たブヨンとの葛藤も、予想できない展開に仕上げられるという。序盤ベンム(キム・ヨンエ)のライバルとして、ファン・ジニを牽制したメヒャン(キム・ボヨン)は、後半に入り大きな人物としての面貌を見せる。

オリーブナイン側は「ドラマ終了は人間的には残念だが、全ての演技者が小さな欲よりも大義に従う。最終回はハッピーエンドというよりは、正経大原(正しい道と大きな原則)となるだろう」とし「胸を打つ感動で、深い余韻を残したい」と伝えた。現在シナリオは最終回まで全て完成し、最後の仕上げ撮影のみを残した状態。『黄真伊』は今月28日の24部を最後に終了する。[写真=OLIVE9]

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バービィー・スー ヴィックのために手料理を作る

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 中華電視(CTS)のトレンディードラマ『轉角*遇到愛』で牡蠣の入った台湾風オムレツ、?仔煎(オアジェン)を悪戦苦闘しながら作るシーンを演じる徐煕媛(バービィー・スー)。男心をよく心得ているバービィーは、交際中の恋人ヴィックにも手作りの料理でもてなす事を忘れない。最近は撮影の練習を兼ねて、ヴィックにオアジェンをよく作っているそうだ。「オアジェンは共演者の羅志祥(ショウ・ルオ)から教わったの。士林夜市でオアジェン店営む店長から作り方を習いに行ったって。私はショウが作る横で黙ってみているだけ」と話すバービィー。
 ドラマでは料理が苦手な役柄だが、実際は料理が得意のバービィー。ヴィックも「美味關係」の撮影中にオムライス作りに挑戦。プライベートでも恋人のバービィーに作ってあげた事もある。時間のあるときはよく2人で料理をし、甘い時間を過ごしているようだ。

 また最近、バービィーとも親しく、台湾の芸能界で活躍中の日本人、Makiyoがプロダクションに告げることなく家出。台湾芸能界でも恋の噂が絶えないMakiyoの母親は、これまで娘の恋愛にうるさく口を挟むことはなかったが、恋人Miltonの父は2人の交際に反対。そのため「駆け落ち」したとも言われているが、その事について「Makiyoとはしばらく会ってない。どうして駆け落ちなんてするのか分からない」と話すバービィー。バービィーの母親もMakiyoの母親に電話をしてみたが、つながらなかったそうだ。

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2006年12月26日

「キム・テヒに会いたい!」海外ファンが続々と事務所訪問

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 20日に公開された映画『中天』でスクリーンデビューを果たしたキム・テヒの所属事務所に海外ファンが訪れ、キム・テヒを応援しているという。

 キム・テヒの所属事務所、ナムアクターズ社の26日の発表によると、映画『中天』の公開以来、シンガポールなど多くの海外ファンが、キム・テヒを一目見ようと所属事務所を訪れるケースが増えているという。

 22日午後には、数十人のシンガポールファンがソウル市江南区やや欠け月峴洞のナムアクターズを突然訪問した。彼らは、キム・テヒに会えることを願い、訪ねて来たとのことだった。

 ナムアクターズの関係者は「キム・テヒのファンだという母娘など、多くのファンが『中天』を見るために韓国を訪れ、キム・テヒのサインが欲しくて所属事務所までやって来たらしい」と説明した。また「この日キム・テヒはスケジュールが入っており、ファンと直接会うことはできなかったが、事務所経由で感謝の気持ちを伝えた」と話した。

 キム・テヒは、出演ドラマ『天国の階段』『ラブストーリー・イン・ハーバード』などが海外で人気のため、その知名度も高まっている。また、韓中日のスタッフが参加し制作された『中天』も、中国や東南アジアを中心に海外ファンに大きく期待されている。

mydaily/朝鮮日報JNS
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日本人の好きなスター、今でもやっぱりペ・ヨンジュン&チェ・ジウ

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 日本人が初めてファンになった韓国人のスターはペ・ヨンジュン、新たにファンになったスターはチェ・ジウであることが分かった。

 国際産業交流財団が6日、2006年度アジア文化産業市場の調査結果を発表した。

 韓国芸能人の認知度調査で日本人が初めてファンになった韓国人芸能人はペ・ヨンジュン(27.7%)だった。次いでチェ・ジウ(18.3%)、ユンソナ(7.9%)、BoA(7.7%)、イ・ビョンホン(6.5%)が後に続いた。

 新たにファンになった韓国人芸能人でもチェ・ジウ(3.8%)、ユンソナ(2.7%)、イ・ビョンホン(2.5%)と答えた日本人が多かった。初めて好きになった韓国人芸能人とほとんど同じメンバーであることになる。

 ここ数年間、本格的な日本進出を試みた「後発韓流スター」の日本での影響力が微々たるものであることが分かる。日本人は現在も『冬のソナタ』で初めて好きになったペ・ヨンジュン、チェ・ジウ、パク・ヨンハのファンであることを表している。

 このような傾向は中国も同じだ。中国人はキム・ヒソン(20.1%)、アン・ジェウク(12.5%)、イ・ヨンエ(10.6%)、チャン・ナラ(8.1%)を初めて好きになった韓国人芸能人に挙げ、新しくファンになった韓国人芸能人にはチャン・ナラ(2.7%)、チェリム(2.7%)、カンタ(2.2%)、キム・ヒソン(2.2%)を挙げた。

 香港もまた同様で、最初にファンになった韓国人芸能人がイ・ヨンエ(28.3%)、ソン・ヘギョ(12.5%)で、新たにファンになった韓国人芸能人イ・ヨンエ(28.3%)、ソン・ヘギョ(12.5%)と同じだった。

 アジア地域全体で新たに浮上したスターではRainの存在感が際立っていた。Rainは中国(3.8%)と台湾(6.3%)で新たにファンになった韓国人芸能人の1位になった。香港ではソン・イェジン(0.9%)の名も挙がった。

 今回の調査は東京、北京、香港、台北で現地の消費者との面接調査とウェブサーベイで行われた。それぞれの都市の専門家集団ともインタビューした。信頼水準95%、標本誤差は±2.1%だ。

NEWSIS/朝鮮日報JNS
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今年最も愛された新人演技者は?

毎年数十人の新人が、テレビドラマに出演する。彼らの一部は、視聴者から愛されて俳優としての足場を準備していく。また期待されて登場したが、いつのもまにか消えていく者もいる。では今年一年テレビドラマで、視聴者から最も愛された新人演技者は誰だろうか?

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まず女優では断然ユン・ウネとク・へソンを挙げることができる。MBC ミニシリーズ『宮』にキャスティングされて一気に浮上したユン・ウネは、初盤キャスティングの論難にもかかわらず自身の魅力を充分に発揮して、視聴者から愛された。インターネットオルチャン(最高の顔、美男・美女)出身であるク・へソンは、今年KBS1連続ドラマ『19歳の純情』に出演して中年層の多くの愛を受けた。劇中で延辺(北朝鮮の国境に近い中国北東部の朝鮮族が多く住んでいる地域) の娘を演じたク・へソンは、初盤ぎこちない延辺方言で多くの指摘を受けたりしたが、回数を重ねながら、ぎこちなさが消えたと評価を受けている。

男優の中ではオ・マンソクとイ・テゴンが著しい活躍を見せた。既にミュージカル界の人気スターであるオ・マンソクは、今年3作品のドラマに出演した。オ・マンソクは 1999年演劇『ファウスト』で演技デビューし、2005年ミュージカル『Hedwig』で主演男優賞を受賞した。

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ドラマ以外にも映画『ライア』『残酷な出勤』『ス』などに出演し、ジャンルを選ばず活発な活動を展開している。今年二編のドラマに出演したイ・テゴンは、特に中年層の高い支持を受けている。主にCMモデルとして活動して来たイ・テゴンは、デビュー作 SBS 週末ドラマ『天よ』で、誠実で頼もしい男性の典型を演じた。10カ月間の長いレースを終えて彼が選択した次期作は SBS 大河史劇『淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)』。現在放映中のこのドラマで,イ・テゴンは青年淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)を務め、史劇に初挑戦した。

この他にもソ・ジソク、チュ・ジフン、キム・オクビン、イ・ヨンアらが各放送局の新人演技賞候補に挙がっている。彼らの中で最優秀演技賞や演技大賞を受賞できる人は、何人になるだろうか?高い関心を集めている。

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2006年12月25日

ソ・ジソプ「ファンの皆さん、麻浦区庁には来ないでくださいね」

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 ソ・ジソブが公益勤務要員として勤務している麻浦区庁への訪問をひかえて欲しいと頼んだ。

 ソ・ジソブの所属事務所BOF側は23日、ホームページを通じて「ファンの皆さんの麻浦区区庁訪問について」という題名のお願いの言葉を掲載した。

 所属事務所側は「朝早くから待ってくれているファンの方々には申し訳なく、また感謝の気持ちで一杯だが、ソ・ジソブ氏が現在勤務している区庁側の大きな負担になっています。特に年末年始を迎え、区庁の業務が忙しくなっている関係で、ファンの皆さんの訪問、問い合わせの電話、写真撮影はひかえていただくよう、ここにお願い申し上げます」とした。

 2005年2月28日、京畿道高陽30師団新兵教育隊に入隊したソ・ジソブは、4週間の訓練を終え、ソウル麻浦区庁文化体育課に勤務している。ソ・ジソブの出勤退社の時間に合わせ、麻浦区庁前には毎日のようにファンが行列を作っている状態だ。

 麻浦区庁近くに住む市民は「日本から来たのか、旅行バッグを持ってソ・ジソブを待っているファンの姿ももう見慣れた光景になってしまった」と話す。

 一方、BOF側は「ソ・ジソブは来年4月に除隊する。ソ・ジソブは除隊後、ファンの皆さんによりよい演技を見せることができるよう、最善の努力をしている」と近況を伝えた。

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『中天』公開初週の興行成績3位

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 チョン・ウソンとキム・テヒが主演する映画『中天』が、ハリウッド大作と同時期に公開されるという厳しい状況で、初週の観客動員数で45万人を記録する健闘を見せた。

 25日に映画振興委員会の入場券統合ネットワークが集計したところによると、20日に公開された『中天』は、22日から24日まで3日間で45万8787人を動員、週末の興行成績3位となった。シェアは18.7%。

 『中天』は100億ウォン(約12億7900万円)以上の製作費が投じられた超大型ファンタジー・アクションとして話題を呼んだが、CGの出来にそぐわないといわれるストーリーが指摘され、公開後の観客の反応も賛否両論だ。しかし、公開初週の観客の反応は概して高いことが分かった。

 一週間前に公開された映画『美女はつらいの』がシェア42.2%を記録して圧倒的な優勢を見せたのと違い、クリスマス連休の期待作が多数公開され、週末の興行成績も薄氷の勝負だった。

 『中天』と同じ21日に公開された『Night At The Museum』は同期間で63万8702人(シェア26.1%)を動員、週末興行成績1位になり、21日公開の『007カジノロワイヤル』は25万8192人(10.6%)の観客を動員し、4位になった。

 一方、先週興行成績1位だった『美女はつらいの』は59万3955人(シェア24.3%)を動員、興行成績2位に入った。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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