2007年05月29日

チ・ジニら韓流ロマンチックフェスティバルを前に会見

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 29日、チ・ジニ、チャン・ヒョク、ユン・ゲサン、コン・ユがそろって訪日、韓流ロマンチックフェスティバル2007開催にあたって記者会見に臨んだ。

 同イベントのプロモーションのため訪日した4人の韓流スターは、それぞれの近況や豊富を語った。


 いずれも主演クラスのトップ俳優たちだけあって、チ・ジニは『カインとアベル』の撮入を間近に控え、コン・ユは『コーヒープリンス1号店』の撮影にすでに入っており、チャン・ヒョクは『ありがとうございます』を好評のうち終了したばかりで次回作を準備中、ユン・ゲサンはまもなくキム・ハヌルと映画『6年間熱愛中』に入る、との多忙な近況を語った。

 韓流ロマンチックフェスティバル2007については全員が口々に「このようなメンバーが一同に会するのは本当にないこと。自分もわくわくするし、他の方々がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみ」などとした。


 そこでコン・ユが、「自分が皆さんの前に出るのはこのイベントが最後になるだろう」とドッキリ発言。「『コーヒープリンス1号店』とこのイベントを無事終えた後、入隊します」と告白した。

 それを受けて最近除隊したばかりのチャン・ヒョクが「軍隊は、行くとよりカッコよくなれるいい所だよ」と言い、やはり除隊して間もないユン・ゲサンとも顔を見合わせ笑いを誘った。


 さらにチ・ジニは「自分には軍隊は10年以上も前のことだが…皆さん素敵で若いですし、歌がうまかったり多才なのに、自分は特技がなく(イベントで)何ができるか自信がないが、がんばります」と謙遜しながらも貫禄を見せ、笑いも取っていた。

 韓流ロマンチックフェスティバル2007は6月23日にグッドウィルドーム(旧西武ドーム)で行われる韓国ドラマと音楽のコラボイベント。今回の4人のほかチョ・インソン、チャ・テヒョンや神話のM(イ・ミヌ)、シン・へソン、チョンジン、John-Hoon、人気グループのSS501など豪華な顔ぶれが予定されている。


東京=野崎友子通信員

朝鮮日報JNS
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地味な格好で帰国したカンヌの女王、チョン・ドヨン

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 イ・チャンドン監督が手掛けた映画『密陽』で韓国の俳優で初めて主演女優賞を受賞したチョン・ドヨンが29日午後3時、化粧気のない顔にシャツ&ジーンズという地味な格好で仁川空港に姿を現し、明るく微笑んでいる。

イ・デドク記者

朝鮮日報JNS
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ウォン・ビン公式商品第1号<EVE>1000個限定販売

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 今年3月にオープンしたウォン・ビンの公式商品販売サイト(http://www.binsavenue.com)。まるで絵本の世界が広がるようなページ構成でファンを楽しませている同サイトでは、毎月一つずつ限定販売の新商品を紹介している。

 同サイト初の公式商品はぬいぐるみ「EVE」。韓国が誇るテディベア・アーティスト、ウォン・ミョンヒ氏がデザインから製作まで手掛け、ハイクオリティな仕上がりになっている。

 ウォン・ビンの公式ファンクラブサイト「BINUS」ですでに500個が先行発売されているが、6月1日よりKorean-Styleでも日本向け一般発売を開始する。

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 また同サイトでは、ウォン・ビンが私物を出品する形で、毎月チャリティーオークションを行なうイベントも計画中だ。オークションの収益金はチャリティー団体を通じ、全額寄付する予定だ。

 復帰に向けリハビリに専念中のウォン・ビン。一日も早い復帰を待つファンたちには楽しい贈り物なるものと、ウォン・ビンファンの間では期待が高まっている。

ウォン・ビン公式サイト&ファンクラブ/朝鮮日報JNS

朝鮮日報JNS
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映画:女帝[エンペラー]チャン・ツイィー来日舞台挨拶

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映画『女帝[エンペラー]』 ジャパンプレミア!

 6月2日の公開に先立ち、5月28日(月)に日比谷スカラ座で映画『女帝[エンペラー]』のジャパンプレミアが行われました。この日のために、フォン・シャオガン監督と、主演のチャン・ツィイーさんが来日! 日本のセレブの方たちとレッド・カーペッドに登場し華やかに場を盛り上げました。

>>特設フォトギャラリーはこちらから
http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/jyotei.php

 この日のチャン・ツィイーさんは『女帝[エンペラー]』の鮮やかなまでの“紅”のイメージとは逆の清楚な白のドレスで姿を現しました。チャン・イーモウ監督の『初恋のきた道』でデビューしてから、あっと言う間にハリウッドへと上り詰め今やアジアを代表する女優チャン・ツィイー。フォン・シャオガン監督に手を引かれ舞台にあがった彼女は、スクリーンで見せる迫力が不思議なほど、ほっそりとした小柄な女性で、輝くばかりの笑顔とともに「また日本に来られて嬉しい」と挨拶してくれました。
 かたわらに立つつフォン・シャオガン監督は中国を代表する3大監督のひとり。ここ最近は発表する作品すべてが話題となる珍しいヒットメーカーです。『女帝[エンペラー]』はシェークスピアの「ハムレット」を下敷きにして作られた作品ですが、監督は「“ハムレット”と聞いただけで、つまらなさそう、とは思って欲しくない。ハムレットでありながら、ハムレットとは程遠い作品だから。」とヒョウヒョウと説明。さらに喜劇作品の多い監督が、今回悲劇に挑戦したことに対する感想を求められて「喜劇と思ってくれてもかまわないよ。」と場内の笑いを誘っていました。
 チャン・ツィイーは以前からフォン監督作品に出演したいと願っていたそうで、やっと思いがかなったと喜んだ途端、作品が時代劇でしかも悲劇と知り驚いたと語っていました。「今度の喜劇の作品に私を呼んでくれるかしら?」とチャン・ツィイーが可愛く質問するのに対し、監督は「多くのスターが私の作品に出たいと言ってくれるのは嬉しいことだ」とかわしており、どうやらフォン監督とチャン・ツィイーの二人の作品は今のところ『女帝[エンペラー]』のみとなりそうです。
 最近の中国メディアはチャン・ツィイーに対してプライベートから仕事内容にいたるまでバッシングを繰り返していますが、以前彼女はマスコミに対し「自分を信じて進みます」と力強いコメントをしていました。しかし、司会者の質問に少しはにかみながら答える舞台上の彼女はとても“女帝”とは程遠いイメージで、愛のためにすべてを投げ出す激しい女性を演じる彼女の女優としての力量に感心せざる得ません。
彼女自身今回の作品への出演はとても勉強になったそうで、「特に最後の独白の部分は映画で初めて経験しました」と語っていました。
 司会者からの質問が終わると、映画『女帝[エンペラー]』は日中文化スポーツ交流年認定事業であることから、日本のスポーツ選手代表でチャン・ツィイーの大ファンだという高見盛関が登場。映画にちなんだバラの杯を監督と彼女に手渡しました。チャン・ツィイーから「相撲の試合に連れて行ってくれるかしら? かわりに、私の映画を見せてあげる」と頼まれ、高見盛関は顔を真っ赤にし、「5月場所は昨日で終わってしまって・・・」としきりに残念がっており、観客たちも思わず大笑い。
最後はチャン・ツィイーの「女帝!」の掛け声のあとに会場にいた人々が「大ヒット!」と声を合わせ、『女帝[エンペラー]』のイメージであるバラの花びらが舞う中、プレミアは終了。舞台を去る間際まで手をふり、さらにファンの差し出した手に握手までしたチャン・ツィイー、わずかな時間でも多くの人を魅了する彼女が演じる『女帝[エンペラー]』に期待が高まるのは当然と思われるひと時でした。

『女帝[エンペラー]』

6月2日(土)より、有楽座ほか東宝洋画系にて全国公開

(c)2006 Media Asia Films(BVI) Ltd.Huayi Brothers Film Investment Co.,Ltd.All Rights Reserved.

チャン・ツィイー来日舞台挨拶 特設フォトギャラリー
〜舞台挨拶編・プレゼント贈呈編〜
http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/jyotei.php

ライブ台湾
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F4ヴァネス:アフリカの子供救済に一肌脱ぐ

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 台湾の人気グループ、F4の呉建豪(ヴァネス・ウー)と女優の楊采〓(チャーリー・ヤン)が28日、香港で行われたユニセフ(国連児童基金)の記者会見に出席し、アフリカ東部のジブチ共和国の子供らのため、募金活動に協力を呼び掛けた。(〓は女へんに尼)

 2人は3月11日から21日にかけて、干ばつで飢えに苦しむジブチの子供らを訪問。この時の様子が5月29日と6月5日夜、香港・無線電視(TVB)の翡翠チャンネルで放送される。

 彼らが腕に付けているのは、カルティエの「ラブ・チャリティー・ブレスレット」。売上金の一部がユニセフなどに寄付される。中国新聞社が伝えた。(編集担当:恩田有紀)

中国情報局
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2007年05月28日

チョン・ドヨン「今回の賞は私の人生に大きな意味」

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 夢がかなった。27日(現地時間)午後8時に開かれた第60回カンヌ国際映画祭授賞式において、チョン・ドヨンはイ・チャンドン監督の映画『密陽』で主演女優賞を受賞した。カンヌ映画祭で韓国の女優が主演女優賞を受賞したのは今回が初めて。ベルリン・ベネチアを含む世界3大映画祭でも、韓国の俳優が主演賞を受賞したのは、1987年のカン・スヨン(映画『シバジ』、ベネチア映画祭)以来20年ぶりのことだ。

◆現地時間午後8時、授賞式会場で主演女優賞受賞のコメント

 「ああ、信じられません。すばらしい作品が多く、熱演した女優も多いと聞いていました。そうした方々ではなく、私にこの場に立つ資格があるかどうか分かりませんが、この機会をくださったカンヌ映画祭に感謝いたします。私一人だったら到底不可能だったことを、イ監督とソン・ガンホさん…ガンホさんのおかげでシネという人物を演じることができました。(この瞬間、ソン・ガンホが立ち上がり、客席に向かってあいさつし、大喝采を浴びた)歓迎してくださったカンヌ映画祭の皆さんに感謝申し上げます。一生忘れられないでしょう」



◆27日午後10時ごろ、授賞式後の記者会見で

−おめでとうございます。カンヌはもちろん、国際映画祭への参加自体が初めてだが、プレッシャーは?

 「映画祭の経験は今回が初めて。世界的なカンヌ映画祭が初めての経験だったことを光栄に思います。“私には何も起きない”と暗示をかけていました。心を落ち着かせようとして…。どこかに隠れてしまいたいような気持ちもありました。それが今は声援やお祝いのメッセージをいただくことになり、とてもうれしいです」

−韓国国内では主演女優賞を受賞したことがあるが、今回の受賞の感想は? 結婚が最高のプレゼント?

 「(笑)韓国でも身に余る賞をいただき、個人的には賞に対する欲はありません。イ・チャンドン監督作品ということでカンヌに来ましたが、これも思いがけないことでした。だから楽しめればいいと思っていたのです。監督もそうおっしゃっていたし…。でも、韓国でもすばらしい賞をたくさんいただきましたが、今回のカンヌ映画祭での受賞は私の人生にとって大きな意味を持つことでしょう。結婚も私の人生で最大のプレゼントの一つです」

オ・スウン記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
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モー娘。の曲リメイクしたヒョンヨンに日本メディアが注目

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 マルチタレントのヒョンヨンに日本メディアから注目が集まっている。

 最近、2ndシングル『恋愛革命』を発表したヒョンヨンは、朝日新聞と電子メールによるインタビューを行ったのをはじめ、各メディアから相次いでインタビュー依頼を受けている。

 日本メディアの関心が高いのは、日本の人気グループ、モーニング娘。のミリオンセラー『恋愛レボリューション21』をヒョンヨンが初めてリメークすることになった理由、また同曲をどのように生まれ変わらせるのかに注目が集まっているからだ。

 日本の曲のリメークと関連し、ヒョンヨンの日本進出が近いのではとの意見も出ている。

 これについて所属事務所側は「まだ時期尚早だ。しかし、日本をはじめアジア市場進出のために準備はしており、日本語など語学学習に励んでいる。現在も各国からプロモーションのため訪問してほしいとの依頼を受けているが、ヒョンヨンのスケジュール上、不可能と思われる」と語った。

 韓国国内でも『恋愛革命』への関心は高い。ネットユーザーらは原曲であるモーニング娘。の『恋愛レボリューション21』のプロモーションビデオを見てヒョンヨンの曲と比較し、すでにヒョンヨンのビデオに登場する馬ダンスのような動きの物まねがブームになりつつある。

 なお、シングルなのにもかかわらず予約3万枚を記録しているヒョンヨンの『恋愛革命』は、30日にオフラインで販売される。

イ・ジョンヒョク記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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SS501、日本版『ホテリアー』で上戸彩と共演へ

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 SS501が31日に放送されるテレビ朝日系『ホテリアー」に出演する。

 SS501は主演の上戸彩が勤務するホテルに宿泊する韓国の人気グループとして登場する。

 メンバーのキム・ヒョンジュンは最近、サンケイスポーツとのインタビューで「有名な日本の女優さんと共演できて光栄です。面倒見がよくてかわいい。日本のドラマにまた出演したい」と話した。

 SS501は8月1日にポニーキャニオンから日本デビューシングルを発売する。

イ・スンウ記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
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ジェイ・チョウ マジックでシャーリーンを射止める?

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 映画『功夫灌籃』で蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)と熱愛を演じる周杰倫(ジェイ・チョウ)。写真撮影の時も肩を抱き合い、本当に恋人同士のようだったという。プライベートの恋の行方も注目されるジェイだが、メディアには「プレイボーイ」のイメージが定着してしまい、母親も心を痛めているという。
 そんなメディアの噂を恐れることなく、撮影が終わるとマジックを披露してシャーリーンを喜ばせているというジェイ。「でもテクニックは、劉徳華(アンディー・ラウ)の方がすごいわ」と言われてしまい、「アンディーは昔からマジックの練習をしているから、もちろん彼には敵わないよ」と笑いながら答えていた。

 注目されるジェイとシャーリーンの熱愛シーン。「たぶん観客も驚くよ」と答えたジェイ。「激しいラブシーン?インターネット上では、ベッドシーンがあるとも噂されているけれど、もとから脚本にはラブシーンはないよ」と話し、映画では手さえ握らないという。朱延平(ジューイエンピン)監督は「インターネット上で噂されたときは面白いと思ったよ。想像を膨らませるような演技を加えたいと思ったけど、シャーリーンに反対された」と話した。

 27日、映画『功夫灌籃』の記者会見が、台湾、香港、シンガポール、マレーシアなどアジア各地のメディアを集めて行われた。シャーリーン、曾志偉(エリック・ツァン)、陳柏霖(チェン・ボーリン)、陳楚河(チェン・チューハー)などの主演俳優らが勢ぞろい。中でも一番注目を集めていたジェイは、撮影で脊髄炎も再発。数日間の休日を余儀なくされ苦労したという。監督には武術の指導も受け、エリックと共演するシーンでは、即興でピアノを演奏するというジェイ。この映画の関係で上海映画祭に出演するため、金曲奨の授賞式には出席できないという。

ライブ台湾
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パティ・ホウ 夢の中にもヴィック・チョウ

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 北京で、ドラマ『美味関係』の記者会見を開いた周渝民(ヴィック・チョウ)と侯佩岑(パティ・ホウ)。会見上でパティはヴィックの優しさを褒めちぎっていた。
 ドラマ初出演のパティ・ホウの緊張ぶりを見たヴィックは、冗談で彼女を笑わせたりと気を使ってくれたとのこと。そのおかげか撮影期間中は夢の中にもヴィックが現れて、翌日現場で本人と会うと何だか変な感じがしたとパティは明かしていた。

 二人は会見場に白い服で現れ、互いを「白馬の王子」、「白雪姫」などと呼び合っており、パティがヴィックに「王子(ワンズー)」と声をかけると「僕のHP(ワンジー)は・・・」などとヴィックがおどける一幕もあった。
 記者会見以外にもテレビ局の取材が予定されているが、かつてニュースキャスターや司会者を務めたパティでも相当に緊張するのか、ヴィックに「お願いだからそばにいて」と懇願する姿が見られていた。

ライブ台湾
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